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科学者は研究に使っているコードを公開すべき?」記事へのコメント

  • しのぎを削る研究者(チーム)の勝負を決めるのは、アイディア、研究手法もさる事ながらコードの記述能力も含まれるでしょう。
    生データの開示義務が無いのと同様に、コードの開示義務なんてのは無い。
    ただ共通化できるものは共通化すべき。それがCERNLIBでありGSLであるわけだけど。
    勿論、要求された検証にはとことん付き合うべきだと思う。

    • 検証のためにといって、検出器の詳細情報も、生データも、較正データも、解析コードも公開すべきだとなったら、先にグループ外の人に解析されて発表されてしまいますよね。

      でも、天文関係は色々と公開している場合が多いですね。

      • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward

        天文関係もある程度論文を発表してからしか、生データは公開してません。

        私は天文関係じゃないけど、他研究者に要求してプログラムを提供されなかったことも、要求されて提供しなかったことも基本的にない。
        いったいどこの世界の話だろうと思う。

        #気候変動関係もプログラムを公開している方が多いという印象です。

        • by Anonymous Coward on 2010年02月12日 7時21分 (#1717043)
           生データを公開しないから疑われた結果、出てきたのがクライメイトゲート事件ですね。 さらに、CO2原因派の主張は、風のある夜も風のない夜も気温がほとんど変わらないからヒートアイランド現象の影響は無視できるですが、ヒートアイランド現象の研究者はヒートアイランド現象の影響は夜の方が大きいです。矛盾していないようで思いっきり矛盾しているのですが、誰も突っ込もうとしていないのが…。 まぁ、米国では観測機器が不適切な場所にあるのが当たりまえの状況になりつつあるのもありますが。
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