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ある非営利なプログラムAに、我々が開発した理論に基づくプログラムBを、商用プログラムCのソースを流用しつつ書いたフライングスパゲッティモンスタープログラムなんかどうしようもない。論文にはその理論の詳細および利用したプログラムはA、Cである旨を記入して、誰でも追試が可能な状態にしておけばいいんだが、公開なんか二重三重の意味で無理なんです、はい。
大体、他の方も仰るとおり、別のプログラムに基づいて追試してもらったほうが信頼性も上がる上に、他人の書いたソースなんか真面目に読む気も失せるからバグによるエラーを拡大再生産してしまう可能性も大きいんだが・・・。分野による違いも大きいのかな。
仰ることはよく分かります。長年研究をしていると、自作のモジュールに依存したプログラムばかりになり、そのモジュールにはもはやどこからコピペしてきたか忘れたようなコードにあふれており、ライセンス上公開できるのかどうかも分からない状態になっています。それに、解析に使用したプログラムを公開している論文も多くありますが、実際に動かそうとすると特定の環境でしか動かないので、実質上それを使用しての結果の再現が不可能ということも数度ではありませんでした。エンディアンの問題なら可愛いもので、とある絶対パスにある特定のOS用の商用ソフトウェア(ン十万円
長年研究をしていると、自作のモジュールに依存したプログラムばかりになり、そのモジュールにはもはやどこからコピペしてきたか忘れたようなコードにあふれており、ライセンス上公開できるのかどうかも分からない状態になっています。
だから、プログラムに独占権を付与するなんて考えは間違ってると言っただろう?現行法はそうなっていないとはいえ、みんなが全部GPLにしておけばそんなことで困らないのに。--rms
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
公開できない場合もある。 (スコア:1, 興味深い)
ある非営利なプログラムAに、我々が開発した理論に基づくプログラムBを、商用プログラムCのソースを流用しつつ書いた
フライングスパゲッティモンスタープログラムなんかどうしようもない。論文にはその理論の詳細および利用したプログラムはA、Cである旨を記入して、誰でも追試が可能な状態にしておけばいいんだが、公開なんか二重三重の意味で無理なんです、はい。
大体、他の方も仰るとおり、別のプログラムに基づいて追試してもらったほうが信頼性も上がる上に、他人の書いたソースなんか真面目に読む気も失せるからバグによるエラーを拡大再生産してしまう可能性も大きいんだが・・・。分野による違いも大きいのかな。
Re: (スコア:2, 興味深い)
仰ることはよく分かります。
長年研究をしていると、自作のモジュールに依存したプログラムばかりになり、そのモジュールにはもはやどこから
コピペしてきたか忘れたようなコードにあふれており、ライセンス上公開できるのかどうかも分からない状態になって
います。
それに、解析に使用したプログラムを公開している論文も多くありますが、実際に動かそうとすると特定の環境でしか
動かないので、実質上それを使用しての結果の再現が不可能ということも数度ではありませんでした。
エンディアンの問題なら可愛いもので、とある絶対パスにある特定のOS用の商用ソフトウェア(ン十万円
kaho
Re:公開できない場合もある。 (スコア:0)
だから、プログラムに独占権を付与するなんて考えは間違ってると言っただろう?
現行法はそうなっていないとはいえ、みんなが全部GPLにしておけばそんなことで困らないのに。
--rms