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インターネットが普及しても「活字離れ」は起こっていない 」記事へのコメント

  • 「活字」から離れて、「フォント」に近付いているのでしょう。

    情報源が昔と変わったということで、それで新聞は死んだとか騒がれているわけです。
    何といっても、新聞や本は特定の人しか情報の発信者足りえませんが、
    インターネットは誰でも情報の発信者に成れるわけです。
    情報源の多様性において、「活字」は勝ち目がないわけです。
    • by Anonymous Coward

      少なくとも日本においては「活字」離れはまだ先の話でしょう。

      #「全角」「半角」という表現を用いている限りは・・・。

      • by nmaeda (5111) on 2010年02月12日 23時51分 (#1717593)

        全角、半角と活字に何の関係もないと思うが……

        普通にデザインされた文字だと、漢字は正方形のボックスにデザインされるから、常に同じ幅。この幅を全角と呼び、漢字とかな/カナ以外の文字、アルファベットや約物で漢字と同じ幅のものを指すとき全角と呼ぶ。半角はその半分の幅。(普通、かな/カナは、漢字より若干大きくデザインされるが、組版上は同じ幅)

        欧文用としてデザインされたアルファベットや約物は、和文に混ぜると不自然で読みづらいから、そういうときに全角のアルファベットや約物を使う。具体的には「容疑者Aは手袋を捨てたと供述」などといった場合。

        つまり、半角とか全角といった文字幅は、文字の物理的な大きさを指す、10ポとか、10号とか、10Qといったものとは別個に存在している。10ポにも12ポにも、半角と全角が存在するということ。

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