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インターネットが普及しても「活字離れ」は起こっていない 」記事へのコメント

  • 「活字」から離れて、「フォント」に近付いているのでしょう。

    情報源が昔と変わったということで、それで新聞は死んだとか騒がれているわけです。
    何といっても、新聞や本は特定の人しか情報の発信者足りえませんが、
    インターネットは誰でも情報の発信者に成れるわけです。
    情報源の多様性において、「活字」は勝ち目がないわけです。
    • by Anonymous Coward
      DTPよりはるか昔に活版は廃れて写植になっていましたが……
      • 街の印刷屋さんではそうだけど、書籍組版をやってた印刷所だと、活字からいきなり電算に移ったり、写植と活版を併用していたところも多いよ。活字だと写植と違って外字が自由自在に作れるし。電算だとさすがに効率が違うので、ほとんどが90年代に撤廃していると思うけど。

        • Re: (スコア:1, 参考になる)

          by Anonymous Coward

          >ほとんどが90年代に撤廃していると思うけど。

          今はもうほとんどInDesign。
          電算なんて使ってるところはない、と言いたいが、
          一部のマンガで使ってたりするんだよな。

          #大塚にあるあの会社、まだ生き残ってる。
          #会社のホームページを作ることさえ拒んでる会社だから、
          #PS用のフォントを出すなんてことはまずないよ。
          #恵比寿にある日本法人も…PowerMac G4とともに絶滅の運命に…

          • 現在の話はまったくしていない。

            街の印刷屋さんの世界での設備の遷移は、
             活版→写植→DTP
            が一般的だと思うが、書籍組版の世界では、
             活版→活版・写植・電算の併用→DTP
             活版→活版・写植の併用→DTP
             活版→活版・電算の併用→DTP
             活版→電算→DTP
             活版→DTP
            などというように、活版は案外に生き残っていた。例えば、90年代あたりまでなら、大日本や精興社、三省堂などに活版が残っていたことが出版物で公表されてる。
            同様に、現在のDTPはInDesignだと思い込んでいるのかもしれないが、書籍や新聞の組版など、そうでない世界もある。日本の印刷業は分業化が進んでいるから、専門が違う同業者のことを知らなくても不思議ではないが。

            ここでは便宜上、写植機をコンピュータ制御にしたものは写植(例えば初期の写研だと日立のHITACやDECのPDPなどのミニコンで制御)と呼び、それ以降のビットマップフォントやベクトルフォントを使用する製品(初期の製品なら、例えば極東貿易のビデオジャム)を分類した。

            • by Anonymous Coward on 2010年02月13日 17時58分 (#1717855)

              大衆週刊誌なんかは比較的近年まで活版が使われていましたね。
              写植やDTPに変えることは簡単だったらしいけど、活字からフォントになると紙面の質感がガラッと変わってしまうので、読者離れを引き起こしてしまう懸念があって、茶色くザラザラした質の悪い紙と併せて印刷もわざと昔ながらの方法を使っていたそうです。
              それと、週刊誌は印刷直前まで校正が入る世界なので、写植より活字のほうが修正が早いといったメリットもあったそうです。

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