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科学者は研究に使っているコードを公開すべき?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    基本的に自分とその周辺しか使わないし、たとえメモリリークなんかのバグがあってもアウトプットが正しければ良いので、やっつけ仕事、コピペ継ぎ接ぎのかたまりです。
    議論で公開しろと言われれば、しますけどね…
    公開するならもう少し綺麗なコードにしたいし、その時間があるなら別のことをしたいというのが本音。

    一応、プログラムが正しい結果を出すことはチェックしている…つもりなんですが…
    学生さんに渡したプログラムに、卒論提出直前にとんでもないミスが見つかったことがあります。
    • Re: (スコア:5, 興味深い)

      by Anonymous Coward
      >一応、プログラムが正しい結果を出すことはチェックしている…つもりなんですが…

      この「正しい」が何を根拠なのかが問題なのだと思いますよ。
      自分が「正しい」と思っている結果が出てきているというだけで、本当に正しいかどうかは分からない。
      もしも、自分の予想とプログラムの両方が間違っていた場合はどうするのかという問題があります。
      この「両方間違い」というのは起こりやすいもので、たとえば、本来あるべき効果や観測量同士の共分散関係などが自分の思考とプログラムの双方に入らないため一見矛盾しない結果を出します。プログラム制作者が現象を正し
      • #どこに書こうか迷ったのですがここに

        >この「正しい」が何を根拠なのかが問題なのだと思いますよ。

        科学的に言うならば、これはまず第一に既知の結果を再現できるかですよね。 たとえば共分散とかならランダムに生成したデータとかなんとかでコントロール確認できるんじゃない? プログラムをテストする方法なんていくらでもあって、最適なテストを考えるのも大事な能力の一つだと思うけど。 そしてそれはやっぱり論文投稿者、共著者の仕事なのでは?変な論文公表したら恥ずかしいですし、研究者業界も信用が第一。 査読者にそれを求めるのはどうかと。というか出来るの

        • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward
          未だに論点を理解できていない人がいるのは驚きですが、
          「論文作成に使われたプログラムをいろいろ調べてみると結構バグがあって、論文の信頼度を損ねている」です。
          それ以上でも以下でもないです。
          • by Anonymous Coward

            で、それは当然踏まえた上で
            「書いてあるとおりにソフトウェアを実装して追試してみたら結果が違う、というような論文は別の論文によって反証される。これまでそうだった」
            「違うアプローチで同じ目的のソフトウェアを作って試すほうが信頼性が上がるでしょ」
            というプログラムは結果を得るための手段である科学者側の考えと、
            「とにかくソース見せろ! 俺が診断してやるから」
            「動くだけ(そして信頼度の高い結果が得られるだけ)じゃなくてメモリリーク(笑)とか起こさないようなソフトを作れ!」
            というプログラムを(なんかいろいろ偏執して)作ること自体が目的のプログラマ側の意見が対立しているわけですよ。

            > それ以上でも以下でもないです。
            ○○をテーマに雑談をする、という行為を理解できますか?

            • by Anonymous Coward on 2010年02月14日 6時25分 (#1717968)
              > ○○をテーマに雑談をする、という行為を理解できますか?

              オフトピック、筋違いは歓迎されません。メモリリークなんて何の関係もありません。
              雑談だと言えばなんでも許されるわけではありません。
              親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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