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表計算ソフトだと、1行目がヘッダー (ラベル) だろうとデータだろうとシート上に表示する動作には変わりが無いので、あまり意味は無いかと。
いや、そこは発想が逆じゃないですか?ヘッダと実データの区別が面倒だから現行のような実装になっているわけで、表計算の理想を言えば、シートの一行目を実データで始めてくれた方が便利だと思います。「B列2行目以下とC列2行目以下を足す」よりも、「"ラベルB"列と"ラベルC"列を足す」の方が、機能的で人為的エラーも入りにくいでしょうし。
まあ、実際の運用ではもっとアクロバティックな範囲指定もあるわけですから、現行方式を否定したいわけではありませんが、アプリケーション側に「ヘッダをヘッダだと認識する機能」は追加されても良いのではないでしょうか。私が言っているのは、今"A"とか"B"とかになっている部位の表示が"名前(A)"、"住所(B)"、になって、最初のセルの位置が"名前1(A1)"になるってことですよ。
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表計算というよりは (スコア:1)
サーバー/クライアント型のシステムでサーバーで生成したデータをクライアントに渡して処理させるような時には意味があるような気がしますが...。
でも最近だとそういう用途なら XML ですね。
Re: (スコア:1)
いや、そこは発想が逆じゃないですか?ヘッダと実データの区別が面倒だから現行のような実装になっているわけで、表計算の理想を言えば、シートの一行目を実データで始めてくれた方が便利だと思います。「B列2行目以下とC列2行目以下を足す」よりも、「"ラベルB"列と"ラベルC"列を足す」の方が、機能的で人為的エラーも入りにくいでしょうし。
まあ、実際の運用ではもっとアクロバティックな範囲指定もあるわけですから、現行方式を否定したいわけではありませんが、アプリケーション側に「ヘッダをヘッダだと認識する機能」は追加されても良いのではないでしょうか。私が言っているのは、今"A"とか"B"とかになっている部位の表示が"名前(A)"、"住所(B)"、になって、最初のセルの位置が"名前1(A1)"になるってことですよ。
Re:表計算というよりは (スコア:1)
ただ便利そうではあるけど、現行の表計算ソフト(Excel なり Calc なり) でそういう動作を実現しようとすると、「表計算のシート自体は物理的な行と列を提供するだけで論理的な意味を持たない白紙」という仕様というか考え方の変更が伴うのでそれなりに大変そうで、ニーズとの見合いが微妙かも。
前コメントにも書いたけどベンダーからすれば「メタデータを含めたいなら XML を使ってください」でしょう。