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Wiki化ありがとうございました。Yak!さんのこの記事をみて、Privoxyとその有用性について初めて知りました。
Siteごとの設定は個人個人では作るのが難しいし、時間が経つと修正が必要になってくるので、設定情報のSocial化はできないでしょうか?あるいは、Filteringの方法を複数用意して、設定ファイルなどの変更なしに、ユーザが簡単に選択できるようなWebサービスというのはあるのでしょうか、それは、Privoxyとは別のものかもしれませんが。
「Social化」に対して明確なイメージが持てていないのですが、とりあえずネットでの設定の共有化と仮定します。
Privoxy 全体で言うとできることの幅が広すぎて、単純な共有化は難しいでしょうね。リストを取得できるようにしておいて、ユーザーに有効無効を選択させる、で、適当なタイミングで更新というのはできるかもしれませんけど、それでも各自にとって想定外の設定ばかり出てくるというのはありそうです。そういう意味で Wiki にレシピを挙げておいてそこから取捨選択してコピペ、というのは悪くない手段じゃないかと思っています。
共有化が一番有望そうなのは広告除去でしょうか。どのくらいの除去を望むかというのは人によるかも知れませんが(うざい広告>広告>他記事へのリンク>etc)、広告除去自体は意見の一致を得やすそうですし。アンチウィルスソフトの定義ファイルとかと同じノリでいけそうです。
が、FAQ の書きっぷりからすると自前設定を推奨している感じなので、Privoxy 本家にそんな機能が実装されることはなさそうです。実際、別レイヤーで実装した方が良さそうな気はします。妄想だけなら、はてブのコメントとか Twitter とか、ある URL に対して何かを付与できる仕組みから取ってくるとか面白そうですが、どんなものを仕込まれるか分からない訳で、誰かが検証する仕組みがないと実用的とは言えないでしょう。HTTP 全体に介入しちゃいますので、失敗しても後から誰かが直すだろ、というわけにはいかないですし。フィッシングサイトにリダイレクトされまくりとか目も当てられません。となると、信用できる誰かがそれだけのコストを払ってやってくれるかということになりますが、まぁ難しそうかと。そもそも現在主流の広告ビジネスモデルに真っ向から対立しちゃいますしね。
ありがとうございます。Social化というのは設定の共有ということでした。Privoxyは個別に設定することを前提にしている、とのこと、広告の除去の問題やセキュリティ的な問題も考え合わせれば、単純な共有は難しいのかもしれません。まずはPrivoxyの機能をもう少し理解してみたいと思います。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
物事のやり方は一つではない -- Perlな人
設定のSocial化 (スコア:1)
Wiki化ありがとうございました。
Yak!さんのこの記事をみて、Privoxyとその有用性について初めて知りました。
Siteごとの設定は個人個人では作るのが難しいし、時間が経つと修正が必要になってくるので、設定情報のSocial化はできないでしょうか?
あるいは、Filteringの方法を複数用意して、設定ファイルなどの変更なしに、ユーザが簡単に選択できるようなWebサービスというのはあるのでしょうか、それは、Privoxyとは別のものかもしれませんが。
Re:設定のSocial化 (スコア:1)
「Social化」に対して明確なイメージが持てていないのですが、とりあえずネットでの設定の共有化と仮定します。
Privoxy 全体で言うとできることの幅が広すぎて、単純な共有化は難しいでしょうね。
リストを取得できるようにしておいて、ユーザーに有効無効を選択させる、で、適当なタイミングで更新というのはできるかもしれませんけど、それでも各自にとって想定外の設定ばかり出てくるというのはありそうです。
そういう意味で Wiki にレシピを挙げておいてそこから取捨選択してコピペ、というのは悪くない手段じゃないかと思っています。
共有化が一番有望そうなのは広告除去でしょうか。
どのくらいの除去を望むかというのは人によるかも知れませんが(うざい広告>広告>他記事へのリンク>etc)、広告除去自体は意見の一致を得やすそうですし。
アンチウィルスソフトの定義ファイルとかと同じノリでいけそうです。
が、FAQ の書きっぷりからすると自前設定を推奨している感じなので、Privoxy 本家にそんな機能が実装されることはなさそうです。
実際、別レイヤーで実装した方が良さそうな気はします。
妄想だけなら、はてブのコメントとか Twitter とか、ある URL に対して何かを付与できる仕組みから取ってくるとか面白そうですが、どんなものを仕込まれるか分からない訳で、誰かが検証する仕組みがないと実用的とは言えないでしょう。
HTTP 全体に介入しちゃいますので、失敗しても後から誰かが直すだろ、というわけにはいかないですし。
フィッシングサイトにリダイレクトされまくりとか目も当てられません。
となると、信用できる誰かがそれだけのコストを払ってやってくれるかということになりますが、まぁ難しそうかと。
そもそも現在主流の広告ビジネスモデルに真っ向から対立しちゃいますしね。
Re:設定のSocial化 (スコア:1)
ありがとうございます。
Social化というのは設定の共有ということでした。
Privoxyは個別に設定することを前提にしている、とのこと、広告の除去の問題やセキュリティ的な問題も考え合わせれば、単純な共有は難しいのかもしれません。まずはPrivoxyの機能をもう少し理解してみたいと思います。