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私は電磁波アレルギーというのは「電波で操られる・攻撃される」という電波系 [wikipedia.org]の一つのタイプなのだと思っているのですが、左記Wikipediaでも言及されているように、「電磁波などのなにか」から攻撃されている・ダメージを受けているという主張は明治大正期からあるものです。
Wikipediaの記述の元ネタは精神科医風野春樹氏の記事 [nifty.com]と、そこで参照されている精神分裂病における妄想主題の時代的変遷について [nii.ac.jp]という論文なのですが、それらにあるように
> 「初期においては、「何らかの機械から発せられた電気で操られている」というものであったが、> 昭和期には「テレビ塔・人工衛星から発せられる電波」や「ラジオからの超音波」に操られている、> といったように“発生源”が変化しており、情報通信機器の発展・普及と歩みを同じくして
(素人考えで)情報伝達が可能な、目に見えないモノが体に悪いというのは、どれだけ科学的に安全性が担保されても、決してなくなるものではないのでしょう。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
電波は世につれ (スコア:1, 興味深い)
私は電磁波アレルギーというのは「電波で操られる・攻撃される」という電波系 [wikipedia.org]の一つのタイプなのだと思っているのですが、左記Wikipediaでも言及されているように、「電磁波などのなにか」から攻撃されている・ダメージを受けているという主張は明治大正期からあるものです。
Wikipediaの記述の元ネタは精神科医風野春樹氏の記事 [nifty.com]と、そこで参照されている精神分裂病における妄想主題の時代的変遷について [nii.ac.jp]という論文なのですが、それらにあるように
> 「初期においては、「何らかの機械から発せられた電気で操られている」というものであったが、
> 昭和期には「テレビ塔・人工衛星から発せられる電波」や「ラジオからの超音波」に操られている、
> といったように“発生源”が変化しており、情報通信機器の発展・普及と歩みを同じくして
(素人考えで)情報伝達が可能な、目に見えないモノが体に悪いというのは、どれだけ科学的に安全性が担保されても、決してなくなるものではないのでしょう。