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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
全体の2割が欠陥品? (スコア:5, 参考になる)
一部の部品の耐久性に問題がありその部分で故障する。
逆にいえばその些細な部分さえしっかりしていれば
コストパフォーマンスがいい製品といえよう。
私個人の例では
2500円のガス式の椅子の場合半年で壊れたが
壊れた原因は背もたれの部分のネジが馬鹿になってダメになった
捨てるのもなんなのでナットを瞬間接着剤で固定してボルト閉め直した。
他の製品も似た感じで壊れる。ギリギリまでコストを下げるのは分かるが
もうチョイなんだよね。
パソコンの場合コンデンサー系の部品から電源が壊れる。
FとかNだとHDDの不良と基本の電源系、A社
Re:過度なコスト削減 (スコア:1)
ビデオデッキとかHDDとか
Re:過度なコスト削減 (スコア:1, 興味深い)
持てばいいほう。
使える=精度が保てる。持つ=動作する。
Re:過度なコスト削減 (スコア:1)
つうか、耐久年数をいかに短くして、購入サイクルを確保するかってのも、大事なマーケティングでは…
オーバークオリティーだって、商売にならない原因の一つ。
その点、よく壊れやすいS社なんて、そのおかげで新製品だけは売れつづけてる。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:過度なコスト削減 (スコア:1)
10年ぐらい前の170MB(IBM)とか540MB(WD)はぜんぜん壊れないのに、こここ2~3年で買った3GB(WD),6GB(IBM),10G(IBM),去年買った20GB(WD)が次々に壊れました。
あと1970年製の日立のテレビは20年ぐらい使えたけど、その後買ったテレビは、どれもこれも3~5年でダメになりました。
ところで、メーカーはどの程度の寿命を想定して設計しているのか気になる所です。
Re:過度なコスト削減 (スコア:0)