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理想気体と見なすと、各気体成分は互いに影響を与えませんので、酸素や窒素が何気圧あろうが水分子にとっては真空も同然です。そんなわけで、水蒸気に関しては系中の溶液と水蒸気(気体)との平衡のみを考えればよいので、気圧は基本的に影響を与えません。#飽和蒸気圧に達するまでに起こり得る沸騰に関しては、気泡が液中で成長できるかどうか(圧で潰されないか)、#というのが効いてきますのでまたちょっと話は別ですが、平衡に達しちゃえば関係ありませんしね。
実際には理想気体じゃないんでちょっとずれますけど、ズレはわずかで実用上はまあ無視しても良いかと。
ほうほう。そういうものですか……
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
理想的には (スコア:0)
理想気体と見なすと、各気体成分は互いに影響を与えませんので、酸素や窒素が何気圧あろうが水分子にとっては真空も同然です。そんなわけで、水蒸気に関しては系中の溶液と水蒸気(気体)との平衡のみを考えればよいので、気圧は基本的に影響を与えません。
#飽和蒸気圧に達するまでに起こり得る沸騰に関しては、気泡が液中で成長できるかどうか(圧で潰されないか)、
#というのが効いてきますのでまたちょっと話は別ですが、平衡に達しちゃえば関係ありませんしね。
実際には理想気体じゃないんでちょっとずれますけど、ズレはわずかで実用上はまあ無視しても良いかと。
Re:理想的には (スコア:2)
ほうほう。そういうものですか……
人生は七転び八起き、一日は早寝早起き