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新たなプログラミング雑誌創刊の動き」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    は欲しいと思う。
    ただ、こういうのではなくて、なんというか、趣味のプログラミングの敷居を低くしてくれるような、そういうのが欲しい。

    今のPCユーザの中にも、プログラミングをやってみたいと思う人はいるはず。
    でも、どうしていいかさっぱり分からない。敷居が高い。
    昔に比べて圧倒的にPCの性能や環境は良くなってるのに、むしろプログラミングの敷居は高くなってる感がある。
    「それくらいの敷居を越えられなけりゃ」「自分で調べることが出来なければ」そういう批判もあるだろうけど、それよりもまず「ソースを打ち込んでみたら動いた」という単純な快感がなければいけないのではないかな。

    昔のマイコンBASICマガジンとかのようなね。
    雑誌1〜2ページくらいの短いソースで、解説がついてるようなのがあればなあ、と思うわけです。

    • by Anonymous Coward on 2010年03月01日 14時49分 (#1725484)

      昔は最初に覚えることが少なくて済んだんだよね。
      1種類のナイフとフォークとスプーンで料理全部食ってたような感じか。

      それが、肉にはこのナイフ、魚にはアレと、それぞれに手段が用意されていて覚えるのが面倒臭い。ミカンやバナナなんか手づかみでいいじゃんと思っても、ナイフとフォークでお行儀よく食えって言われてる感じ。

      今は、机の上に解説書を大量に置かれて「資料は十分ある。さあやれ」的な。出来ることは増えてるし、それを実現するコストは低くなってるんだろうけど、さあやるぞとなっても「どこから手をつけていいのか分からん」みたいな。

      あと「探せばすでに作ってる人がいるんじゃ?」という思いもあって自分でやろうという気にもなかなかならない。

      ただ、使い捨ての小物を作る機会は増えたように思う。昔は小物のつもりで作り始めても、アレやこれやと機能を追加して段々大きくなっていったけど、今は使い捨てでもそんなに気にならない。

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