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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
リンク先の装置 (スコア:0)
ただ、一言。エコに関して、アクセルを踏まなければ燃費がよいと言うのは本質的ではありません。必要だから踏むのであって、燃費運転のためにはアクセルを踏まなくてもよい状況を作ることのほうが重要。まずは、余計な減速をしないこと。加速の前に、減速を予め予測して、そこから無駄な加速をしないように、また、加速のときは、その加速に対し、最も効率のよい回転数になるように、運転を組み立てるのが燃費運転。
また、上り坂なら、傾斜によって、最も効率のよいギアと回転数があるので、エネルギーの変換効率の点から、多めにアクセルを踏んで、若干、加速気味のほうが良いこともある。下りは燃料消費自体が少ないけど、だからと言って、アクセルを踏んで言い訳ではない。負荷の軽い状態で、アクセルを踏むのは空ぶかしに近い行為。下りでアクセルを踏むなら、短時間に大目に踏み込むとエンジンにそれなりの負荷がかかるので、エネルギーの変換効率もよく、燃費への悪影響も少ない。
そういったところは、この装置では無理。減塩醤油のように、しょっぱい物が好きな奴にはしょっぱくない物を与えても、効果がないのと同じ。アクセルを余計に踏むようになるだけ。重要なのは、しょっぱい物を食べ過ぎないような習慣作りが重要。第三者によって、食べるものを強制的にコントロールするように、アクセルの開度も交通の状態を考慮して第三者がコントロールするのが良いのかな。ナビに行き先を入れておけば、右左折の前には自動的に減速もする。
運転者がするのは、行き先の選択と危険回避だけ。つまらんなあ。