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NEOGEO、誕生から20周年 」記事へのコメント

  • 色んな高速化手法を使ってて面白いです。

    あと派手なゲームほど、かなり内部では高度なリソース管理をしていてびっくり。
    NEOGEOの表現力の半分は当時のプログラマ等の努力と言えるんではないでしょうか。
    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      元サードパーティーのプログラマのチラ裏です。
      記憶にたよってるので細かい間違いはご容赦を。

      ネオジオは、グラフィックが16×512ドットサイズの
      スプライト(LSP Line SPlite)しかないという変態ハードでした。
      このスプライトを敷き詰めて背景にしたり、いくつか横にくっつけて
      キャラにしたりするわけです。
      (画面は320×240(NTSC)で仮想画面512×512、LSPの上下はループ)

      しかもスプライトに置くキャラクタの書き換えは
      I/O経由(MMI/Oだったかも)で、キャラROMの単位である16×16の
      キャラクタを一つ書き込んだら次のキャラを書き込むまで12clockの
      待ちが要る…という素敵仕様でした。
      まと

      • >I/O経由(MMI/Oだったかも)で、キャラROMの単位である16×16の
        MMI/OでのVDPへのアクセスですね。

        >キャラクタを一つ書き込んだら次のキャラを書き込むまで12clockの待ちが要る…という素敵仕様でした。
        物によっては、LSPがGROMの何処を参照するかを先に必要なだけ先にVRAMに書き込んでおいて
        それらのLSPをパラパラマンガ方式で、ダブルバッファリングみたいな感じで切り替えてましたね。
        (位置を書き換えるだけなら書き換え量が少ないので)

        ライン割り込みでのスプライトダブラーみたいなのは、まだ見た事は無いですが
        速度的に相当厳しそうに思いました。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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