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物事の危険度を「どの程度死にそうか」で評価するとして、感覚的なものと実際には大きな開きがあるように感じました。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
命について、ふと思ったこと (スコア:0, 余計なもの)
毎年何人もが餅を喉に詰まらせて死ぬが、これは既知のことだと言って、対策がされる気配はない。
その点そばアレルギーは、こうやって対策がされはじめて、良かったですね。
私はある種のカレーで喘息の発作が起きます。香辛料のどれが問題なのか調べるのも難しいし、知ったところで食べられるカレーを探し出すのは難しいでしょうね。国によってはカレーが主食と言うところもあるわけで、さしづめそんな国で私は「逝ってよし」ってことでしょうか。
もしも、コカコーラでアレルギーになる人がいても、成分は教えてもらえないんだろうな。
アフガニスタンでアメリカに殺された人は何人だったか忘れたけれど、貿易センタービルで死んだ5000人よりは少なかった気がす。大変なことではあるけど、毎年起こることじゃないよね。
日本の交通事故の死者は年間1万人。
日本の自殺者は年間3万人。
日本で各種ガンで死ぬ人は15万人。
物事の危険度を「どの程度死にそうか」で評価するとして、感覚的なものと実際には大きな開きがあるように感じました。
Re:命について、ふと思ったこと (スコア:2, 参考になる)
アメリカの死者数 [goo.ne.jp]
アフガニスタンの民間人死者数 [apc.org]
前者にはペンタゴンの件も含まれてるので、非民間人も若干加算されてます。
Re:命について、ふと思ったこと (スコア:1, 参考になる)
>もしも、コカコーラでアレルギーになる人がいても、
>成分は教えてもらえないんだろうな。
コカコーラ社は1992年に調合を公開したそうです。
(参考:コーラ白書 [colawp.com])
# 他にも色々ツッコミたい所はあるけどAC
Re:命について、ふと思ったこと (スコア:1)
1)そば以外にもアレルギーの原因となるものは沢山ある。
2)アレルギー以外にも,多くの人にとって安全でも,ある人にとっては死に至る要因となるものが沢山ある。
3)そのような要因のうち,何がどれほど"危険"なのか,実体はあまり知られていない。
という事ならば同意…というか,これは私の意見ですが。
何がどのくらい"危険"であるのかについて,我々はもっと知らなければならないですね。
学生時代,そばアレルギーの先輩が,生協でウドンを食べたところ,そばの切れ端が入っていたために3日間寝込んだ事があります。そのときまで私は「そばアレルギー」の危険性について殆ど知りませんでした。何も知らないままなら,私はその先輩に何かの機会にそば入りの食品をすすめていたかもしれない。利己的な意見かもしれませんが,自分にとって大事な人を危険な目に合わせないためにも,こういった知識が欲しいと思いました。
交通事故や自殺などは,解決のアプローチが異なる別個の話だと思います。軽視すべきでは無いですが,アレルギーの話と比較してどちらを優先するか,という話でも無いでしょう。
Re:命について、ふと思ったこと (スコア:0)
> これは既知のことだと言って、対策がされる気配はない。
冬に老人が喉に餅を詰まらせて死ぬのと、
夏に子どもが炎天下の車内に放置されて死ぬのは、
日本の風物詩と言えます。
後者の方が悲惨だと思うけどね。
馬鹿な親を対策することは子どもには難しいから。