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そばアレルギーの原因となるタンパク質を特定」記事へのコメント

  • 最近気が付いた事は、麦茶を飲むと確実に発作がおこる…。
    小学生のころは大丈夫だったのに…。
    夏に麦茶が飲めないというのはすごく悲しい…。
    昔から飲めないなら諦めもつくが、どうやらここ数年で体質が変化したようだ。

    「体質は年々変化するのだなぁ」と思う。

    みなさんもご用心あれ…。

    #喘息なのでAC
    • 体質、という言葉が曖昧なので決定的な事は言えないんですが、
      とある医者によると
      「体質改善とかいうけれど、体質はDNAで決まってるから変わったりしない」
      とも言えるようです。

      年を経るうちにアレルゲンに対する反応が変わるかどうかは、
      「当りくじ」が自分の中に入ってるかどうかにもよるようで。


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      /* SHADOWFIRE */
      親コメント
      • by y_tambe (8218) on 2002年09月27日 14時27分 (#172981) ホームページ 日記
        >年を経るうちにアレルゲンに対する反応が変わるかどうかは、
        >「当りくじ」が自分の中に入ってるかどうかにもよるようで

        遺伝的な要素としては、いわゆるアトピー素因 [ripple.ne.jp]ってものが言われてますが、逆にそれ「だけ」で語ることもできないですね。特に免疫/アレルギー系では後天的な環境要因も大きいです。
        特に1型アレルギーに関しては、その「体質」を説明するために免疫系を調節するヘルパーT細胞のバランス [hokudai.ac.jp]がTh2側に偏っている、というのがその原理として言われていました(少なくとも5年くらい前には。今はどうなってるか知らない)
        それをTh1側にバランスを変えるというのが根治治療的なアプローチとしてありましたが、まだヒトで上手くいったという例は寡聞にして知りません。

        #いや、新聞下段の広告でなら見かけますけどね (^^;;
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      • 食べ物じゃないんですがこういう話 [cnn.com]もありますね。
        同じような事が食物に適用できるのかと言うと何とも言えませんが。

        # 自分も動物飼っときゃ良かったよ。(;´д⊂
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      • by Anonymous Coward
        体質とは、分子生物学レベルでは遺伝子の個人差(多様性)といえるでしょう。
        例えば、遺伝子のなかの塩基が一個だけ違うとか(一塩基多型、SNP)。
        ABOの血液型は、血液型を決める遺伝子に三つの多様性があるということです。

        > 「体質改善とかいうけれど、体質はDNAで決まってるから変わったりしない」

        ごもっともですが、加齢や外的要因によって、ある遺伝子機能のON(
        • by y_tambe (8218) on 2002年09月27日 17時05分 (#173058) ホームページ 日記
          >本題に戻って、アレルギー症状の根本は脂質代謝異常です。

          5年ほど前の知識しか持たないんだけど、今じゃそこまで言い切れるものなの? PubMed [nih.gov]でも探しきれなかったんでポインタの方をどうか一つよろしく。

          #まさかロイコトリエンの経路だけで一事が万事説明がつくようになったわけじゃないと思うんだけど。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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