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【緊急】今動いている非実在青少年規制関連」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    なんでmixiなんてローカルな所でぎゃーぎゃーやってるんだ?そんなに大事なら。
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    【重要】都条例「非実在青少年」の規制について

     すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、2月24日に、東京都青少年健全育成条例の改正案が出され、その中に、「非実在青少年」(つまり実写でなく、マンガ・アニメ・ゲームに出てくる青少年)への規制が盛り込まれています。
    これは、 「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの」と規定されており、つまり設定が1

    • mixiだと、広く世間みんなに「ここを読んでください!」と紹介するのは憚られる。だから転載したくなる。
      転載は一見楽だけど、“伝言ゲーム”の危険を避けるには、一つの転載毎にオリジナルとの照合が必要で、かえって面倒。
      責任の所在も曖昧で、たとえば誰かがおかしな文言を紛れ込ませたものが、もとの発信者の名義で出回ると、混乱が大きくなる。
      状況に変化があったときのアップデート/フォローも困難。
      だからといって急にブログとかを立ち上げても、情報の信頼性を保証するには、何か工夫しないといけない。

      3月6日開設の東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト [bufsiz.jp]というのが紹介されているが、なんでよくわからないドメインの無料サイトで作るのか。個人的には、この手のサイトに置いてあるだけで、真面目に発信するつもりがあるのか疑わしく感じてしまう。そしてそこで唐突に「コンテンツ文化研究会へご寄付のお願い」とか書かれても、新手の募金詐欺かと思ってしまう。本人たちにとっては当然の文脈なのかもしれないが、部外者には理解できない。今回の件にどう関係している、誰がやってる会なのかすら、にわかには判読できないからだ。

      この場合、最善の策の一つは、どこかの企業とか、実績のある個人のサイトに載せること。せめてそこからリンクすることだ。
      mixiでの発信者である藤本由香里氏は筑摩書房の有名編集者だったが、いまは明治大学の准教授 [meiji.ac.jp]とのこと。だったら、大学のサーバに個人スペースを開設して、発信したい情報を置いてくれたらベストなのに。大学の権威と自治は、こういうときにこそ生かすべきものだと思う。

      親コメント

人生unstable -- あるハッカー

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