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水でおちる汚れと溶剤でおちる汚れは違います。例えばクリーニングで使われているエチレンは塩をほとんど溶かしません。汗が染み込んでいた場合、そいつに含まれていた塩分も除去するべきかと思いますが、これは全然おちないわけです。逆に油汚れは良くおちます。
揮発性物質を使っても、奥の方に入った溶剤を取り除くのに手間がかかるのは一緒です。もちろん、普通に放置したら水だと一週間かかるのが、アルコールだと4日で…のように「時定数」は違うでしょうが。一方でその手の揮発性物質が残っている枕を使っていると、枕からそれらの溶剤が揮発してくるわけです。シックハウス症候群と同じ状態になりかねない。これを回避するためには、水の場合よりもしっかりと奥に残った溶剤を除去しなくてはいけない。
私が手でやった作業を自動でやってくれる機械もあるそうなので、プロであればここまでしんどくはないのでしょうし、もっと短時間で出来るのかもしれませんが、やること自体は一緒でしょう。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
マクラ (スコア:1)
その水分を除去するのが非常に面倒ですね。
#ドライクリーニングのような薬品・揮発性のあるアルコール系?だと楽かも
Re:マクラ (スコア:1)
水でおちる汚れと溶剤でおちる汚れは違います。例えばクリーニングで使われているエチレンは塩をほとんど溶かしません。汗が染み込んでいた場合、そいつに含まれていた塩分も除去するべきかと思いますが、これは全然おちないわけです。逆に油汚れは良くおちます。
揮発性物質を使っても、奥の方に入った溶剤を取り除くのに手間がかかるのは一緒です。もちろん、普通に放置したら水だと一週間かかるのが、アルコールだと4日で…のように「時定数」は違うでしょうが。一方でその手の揮発性物質が残っている枕を使っていると、枕からそれらの溶剤が揮発してくるわけです。シックハウス症候群と同じ状態になりかねない。これを回避するためには、水の場合よりもしっかりと奥に残った溶剤を除去しなくてはいけない。
私が手でやった作業を自動でやってくれる機械もあるそうなので、プロであればここまでしんどくはないのでしょうし、もっと短時間で出来るのかもしれませんが、やること自体は一緒でしょう。
fjの教祖様