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そばアレルギーの原因となるタンパク質を特定」記事へのコメント

  • が頭に浮かびました。
    「分子量16,000のタンパク質を含まない蕎麦を作るのだ」
    プロジェクトXになってしまうなこれじゃ…

    好きなものを食べられる健康な体を持っていることに感謝。
    --
    〜後悔先に立たず・後悔役に立たず・後悔後を絶たず〜
    • >「分子量16,000のタンパク質を含まない蕎麦を作るのだ」

      当然、そういう話は出てくるでしょうね。そして、そのための手法として遺伝子改変が使われるのも必定でしょう。
      そのときには、そのタンパク質の本来の役割が問題になりますから、その方面の解析も必要になっ
      • >特にその遺伝子がソバの生育に必須なものだとしたら
        >単純に潰してしまうわけにもいきませんからね。

        蕎麦粉に加工するときに特定の分子量を持つ蛋白を除外しては?
        • すでに言われてるように「どうやって」が重要でしょうね。

          目的の成分だけを特異的に、しかもほぼ完全な抽出効率で(残さないように)除去するのは簡単なことじゃないわけですし。
          食品から特定成分だけを除去するものとしては、例えばコーヒーの脱カフェイン処理なんかがありますけど、それはカフェインの物性を利用するからこそできることです。ソバの場合、物性がさほど変わらない「蛋白質」という集団の中から、抗原となる蛋白のみを除去することになりますから、そういうアプローチはまず不可能でしょう。

          #抗体で除去するってのは原理的には可能そうにみえるけどcrudeな「そば粉」を相手にするし、へたに抗体/抗血清の方に安全上の問題があると困るから多分無理。

          で、結局、可能性のありそうなアプローチとしては、とにかくそば粉にいろんな処理を試していってみる、と。そうする中で目的の蛋白が上手いこと壊れるような方法が見つかったら、そっからスタートして、その処理したものの安全性(と味への影響もかな?)を新たに検討しなおして、問題がなければ実用化の見込みあり、ってところになるでしょう。
          そういう意味では、そのための1次スクリーニングにも今回見つかった蛋白が利用できるかもしれないですね。
          親コメント

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