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PHS事業の継続の代わりにXGPは新会社に、ウィルコムに未来はあるのか」記事へのコメント

  • 素人の浅はかな考えですが。
    ttp://ja.wikipedia.org/wiki/IBurst
    ttp://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/iburst/technical_feature03.html
    ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090722_wireless_japan_2009_iburst/

    • iBurstはIEEE802.20として標準化されており、2006年頃にはWiMAXのライバルと目されていました。
      日本の2.5GHzの周波数割り当てでも、WiMAX、次世代PHSと並んでIEEE802.20も候補技術の一つとなっていました。
      ソフトバンクが割と直前までWiMAXにするか、IEEE802.20にするかで迷っていたようですね。
      しかし、通信事業者やベンダがQualcommに主導権を握られることをよしとしなかったせいか、IEEE802.20の標準化作業は難航し、メジャーな通信事業者に採用されることも無く、このまま脚光を浴びること無く消えてゆきそうです。

      ウィルコムがIEEE802.20を採用していたとしても、XGPに比べて大幅に投資額を軽減できた訳でもないため、ウィルコムの経営状況が改善したとも思えません。
      京セラの債権放棄による損失がより大きくなっただけなのではないでしょうか。

      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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