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日本 IBM、「節税」をめぐって国税局と対立。自社株取引で利益を相殺」記事へのコメント

  • 国税局の主張ですが
    ・自社株取引 赤字を作り出した合理性のない取引
    ・連結納税制度 実体のない赤字会社との連結納税により利益を過少申告
    それぞれ個別に利益を隠す方法で使われるのでは。

    • by Anonymous Coward
      この日本IBMのやりかたを認めてしまうと、多くの企業が同じ手法で
      税金を払わないようになってしまうんじゃないでしょうか。

      この会社が今回の手法をあみ出した話を聞いたら、あの関連会社たちの
      循環取引に名前が使われたとされる問題も、本当は…なんて
      疑ってしまいたくなります。
      • by Anonymous Coward

        自然な取引の結果こうなったのであればIBMの主張通り、節税になります。
        故意に赤字を作り出して利益を減じたのであれば国税局の主張通り、脱税になります。

        ただそれだけのことです。

        • by Anonymous Coward

          自然な取引の結果こうなったのであればIBMの主張通り、節税になります。
          故意に赤字を作り出して利益を減じたのであれば国税局の主張通り、脱税になります。

          意味不明だな。商取引なんて自然に生ずるもんじゃなく、全てが故意。「故意でない自然な取引」ってなんだそりゃ。

          それに、同じ行為でも行為者の意図(意志)によって課税対象となるかならないか分かれるだなんて税の体系としてどうよ、と思う。会社でも期末に経費を使って、なんてあるけど、それも税法上の経費かどうかは「故意に」とかじゃなく、業務上妥当かどうかが判断されるはず。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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