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深い穴を掘って本体ごと埋めてしまえば、寿命がきたときには地上施設を取り壊し冷却水パイプを閉めてしまうだけでよいのかも。任意の場所に熱源を作れる地熱発電所というイメージで。
核拡散抵抗性というのが一つというか一番の肝。燃料棒を取り替えなくて済む=取り替えられない=再処理できない。燃料棒の一部しか魅力あるプルトニウム239がない=再処理しようと思わない。回収ウランや天然ウラン・劣化ウランを燃やすだけなら、ふげんやCANDU炉でも出来るが、インドが最初の核爆発実験をしたときのように、燃料棒を至適なPu239同位体比(兵器級)で取り出そうとすることが可能になり、査察も難しくなる。カーター [aec.go.jp]が突っぱねた、最大の理由。
ならなおのこと埋めるのは良いじゃないですか。シールドマシンを持ち出してきて地下深くの劣化ウランを掘り出そうとは誰も思わないでしょう。
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
いっそ最終処分場に (スコア:2)
深い穴を掘って本体ごと埋めてしまえば、寿命がきたときには地上施設を取り壊し冷却水パイプを閉めてしまうだけでよいのかも。任意の場所に熱源を作れる地熱発電所というイメージで。
Re: (スコア:1)
核拡散抵抗性というのが一つというか一番の肝。燃料棒を取り替えなくて済む=取り替えられない=再処理できない。燃料棒の一部しか魅力あるプルトニウム239がない=再処理しようと思わない。
回収ウランや天然ウラン・劣化ウランを燃やすだけなら、ふげんやCANDU炉でも出来るが、インドが最初の核爆発実験をしたときのように、燃料棒を至適なPu239同位体比(兵器級)で取り出そうとすることが可能になり、査察も難しくなる。カーター [aec.go.jp]が突っぱねた、最大の理由。
Re:いっそ最終処分場に (スコア:2)
ならなおのこと埋めるのは良いじゃないですか。シールドマシンを持ち出してきて地下深くの劣化ウランを掘り出そうとは誰も思わないでしょう。