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小惑星探査機「はやぶさ」地球の中心から 20000kmを通過する軌道に乗る」記事へのコメント

  • そうか、このまま放っておいても、途中でなにかにつかまったり、隕石にぶち当たったり
    しなければ一応地球をかすめてくれるのか。

    20000kmって遠く感じるけど、あいつは3億kmの彼方まで行ってきたんだから誤差だよね(笑)
    静止衛星だって36000kmぐらいの所にいるんだから十分「地球のエリア」だと思う。

    これから微調整を重ねて、ナイスシュートをきめてください。

    #JAXAの図は地表から2万kmになっているのは大したことではない。

    • by Anonymous Coward
      問題はお宝が採取されていたか,採取されていたとしてお宝を回収出来るかですね
      • Re: (スコア:4, すばらしい洞察)

        行って帰ってくるには何が必要なのかを知るためには、
        最低でも一度は誰かが行って帰ってこなければならないと思います。
        そういう意味で、私ははやぶさが帰ってくるのは本当に嬉しいですよ。
        次の誰かははやぶさよりも上手にそれをこなしてくれることでしょう。

        #まあ、私はしがないサラリーマンですから、
        #嬉しいだけで何ってこともないのですけれども...
        --
        -- LightSpeed-J
        • Re: (スコア:1, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward

          >行って帰ってくるには何が必要なのか

          「こんなこともあろうかと」を連発する能力は必須だったようで・・・

          • by Anonymous Coward
            宇宙戦艦ヤマトは正しかったんだ!
            • Re: (スコア:1, 興味深い)

              by Anonymous Coward

              あまり知られていないことですが、ヤマトの技術班長真田氏が「こんなこともあろうかと」と言ったのは物語厨で一度きりです。
              ですのではやぶさの技術陣は真田氏よりもはるかに連発する能力が高いことになります。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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