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> 24日の電子書籍出版社協会会見。現場には行っていないが、> 日経MJ本日付記事には講談社の野間ジュニアが>「(著作者が出版社を通さずにネットで販売する)中抜きの恐れがある」と発言。
> 編集と宣伝と販売に自信があるのなら、中抜きされても心配ないのではないか。>「ほら、うちの編集や宣伝がないと売れないでしょう」と言えばいい。> 結局、中抜きされて「何だ、出版社の編集や宣伝なんて不要だったのか」> と暴かれることが怖いだけではないのか。電子書籍出版社協会会見を受けての佐々木俊尚氏の批判 [togetter.com]
利権とか権益といったもの、事実上制度化されているものが、安定した利益を産む。囲い込みは当然の理。まあ、ラッダイト運動としか思わないけど。
つぶやきから引用
> 出版社は新聞やテレビのような装置産業じゃないから、機動力があって生き延びられる可能性が大きい。
電子出版はDTPの延長線上だから、コアの技術は殆ど変わりないと思う。RGBだっていけるだろうし。機動力がないのは、装置産業である印刷産業でしょうね。と、よく考えてみると、電子編集部門が印刷会社内にある場合も多かった。出版社内に電子編集部門がある場合もあろうけど、そこは外注する出版社が多い?(よく分からん
> ラッダイト運動としか思わないけど。
ラッダイト運動が沢山ありすぎですよね。今の日本は。
スラドではなぜか話題になりませんでしたがNHKの放送記念日特集 激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来~ [nhk.or.jp]も酷い有様でした。
民放連の会長が、ものすごい勢いで佐々木氏を睨みつけていてリアル「目からビーム」という感じでした。
>利権とか権益といったもの、事実上制度化されているものが、安定した利益を産む。囲い込みは当然の理。まあ、ラッダイト運動としか思わないけど。
電子書籍化を進めれば書店が壊滅しちゃうってのは間違いだ!
電子書籍を書店のリアル店舗のみでダウンロード販売すればいいんだよ!http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201002150011.html [asahi.com]『光和コンピューター、電子書籍市場参入を示唆、書店でダウンロード販売』
…なんだろうこのハイテクなようで微妙なローテク感は。ファミコンディスクシステムかよ。
……そういえばその昔シグマブックという同じコンセプトの製品があった気がするのだが、http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20060896,00.htm [cnet.com]アレはどこに行ってしまったんでしょうか。
TAKERUも忘れないで上げてください。
DSステーション [nintendo.co.jp]を忘れないであげて下さい・・・
電子書籍を書店のリアル店舗のみでダウンロード販売すればいいんだよ!
リアル店舗で限定コンテンツがダウンロード可能っていう展開ならおもしろそうですね。電子書籍の本編を購入した履歴があれば、追加のコンテンツもらえます、みたいな。(例えば小説なら後日談か番外編みたいなショートストーリーが読めます、とか)
> リアル店舗で限定コンテンツがダウンロード可能っていう展開ならおもしろそうですね。
確かに。しかし、それって「本屋でなければできない」類のサービスじゃない。マクドがWi-Fiを提供するようにいろんな業種のお店が参入可能なサービスだけに、それはそれで本屋が生き残るのは容易ではないと思います。
昔、「ラッダイト運動は職人の娘の”ラナ”が機械を壊したのが始まり。」と聞いた気がするんだが、実際はLudっておっさんなのね。騙されたんだろうか?よくわからん。そんなことより、出版業界のことはよくわからんが、どこの業界も似たようなものである。教育業界は以前から”コピペ”をやり玉にあげてるけど、よく考えると変な話である。大体教育業界ほど昔から”コピペ”が横行していた業界は無い。「~先生の定評ある教科書」と銘打った教科書の練習問題がどう考えても答えが出ない。”解答”もついてるけどおかしいと思っていろんな本を読んで調べたら、本文の記述がまったく同じ
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
講談社がビビっている (スコア:2)
> 24日の電子書籍出版社協会会見。現場には行っていないが、
> 日経MJ本日付記事には講談社の野間ジュニアが
>「(著作者が出版社を通さずにネットで販売する)中抜きの恐れがある」と発言。
> 編集と宣伝と販売に自信があるのなら、中抜きされても心配ないのではないか。
>「ほら、うちの編集や宣伝がないと売れないでしょう」と言えばいい。
> 結局、中抜きされて「何だ、出版社の編集や宣伝なんて不要だったのか」
> と暴かれることが怖いだけではないのか。
電子書籍出版社協会会見を受けての佐々木俊尚氏の批判 [togetter.com]
電子編集部門の所在 (スコア:2)
利権とか権益といったもの、事実上制度化されているものが、安定した利益を産む。囲い込みは当然の理。まあ、ラッダイト運動としか思わないけど。
つぶやきから引用
> 出版社は新聞やテレビのような装置産業じゃないから、機動力があって生き延びられる可能性が大きい。
電子出版はDTPの延長線上だから、コアの技術は殆ど変わりないと思う。RGBだっていけるだろうし。機動力がないのは、装置産業である印刷産業でしょうね。と、よく考えてみると、電子編集部門が印刷会社内にある場合も多かった。出版社内に電子編集部門がある場合もあろうけど、そこは外注する出版社が多い?(よく分からん
Re:電子編集部門の所在 (スコア:2)
> ラッダイト運動としか思わないけど。
ラッダイト運動が沢山ありすぎですよね。今の日本は。
スラドではなぜか話題になりませんでしたが
NHKの放送記念日特集 激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来~ [nhk.or.jp]
も酷い有様でした。
民放連の会長が、ものすごい勢いで佐々木氏を睨みつけていて
リアル「目からビーム」という感じでした。
書店保護主義 (スコア:1, 参考になる)
>利権とか権益といったもの、事実上制度化されているものが、安定した利益を産む。囲い込みは当然の理。まあ、ラッダイト運動としか思わないけど。
電子書籍化を進めれば書店が壊滅しちゃうってのは間違いだ!
電子書籍を書店のリアル店舗のみでダウンロード販売すればいいんだよ!
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201002150011.html [asahi.com]
『光和コンピューター、電子書籍市場参入を示唆、書店でダウンロード販売』
…なんだろうこのハイテクなようで微妙なローテク感は。ファミコンディスクシステムかよ。
……そういえばその昔シグマブックという同じコンセプトの製品があった気がするのだが、
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20060896,00.htm [cnet.com]
アレはどこに行ってしまったんでしょうか。
Re:書店保護主義 (スコア:1, おもしろおかしい)
TAKERUも忘れないで上げてください。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
DSステーション [nintendo.co.jp]を忘れないであげて下さい・・・
リアル店舗で限定コンテンツがダウンロード可能っていう展開ならおもしろそうですね。
電子書籍の本編を購入した履歴があれば、追加のコンテンツもらえます、みたいな。
(例えば小説なら後日談か番外編みたいなショートストーリーが読めます、とか)
Re:書店保護主義 (スコア:1, すばらしい洞察)
> リアル店舗で限定コンテンツがダウンロード可能っていう展開ならおもしろそうですね。
確かに。しかし、それって「本屋でなければできない」類のサービスじゃない。マクドがWi-Fiを提供するようにいろんな業種のお店が参入可能なサービスだけに、それはそれで本屋が生き残るのは容易ではないと思います。
Re: (スコア:0)
昔、「ラッダイト運動は職人の娘の”ラナ”が機械を壊したのが始まり。」と聞いた気がするんだが、実際はLudっておっさんなのね。
騙されたんだろうか?よくわからん。
そんなことより、出版業界のことはよくわからんが、どこの業界も似たようなものである。
教育業界は以前から”コピペ”をやり玉にあげてるけど、よく考えると変な話である。
大体教育業界ほど昔から”コピペ”が横行していた業界は無い。
「~先生の定評ある教科書」と銘打った教科書の練習問題がどう考えても答えが出ない。
”解答”もついてるけどおかしいと思っていろんな本を読んで調べたら、本文の記述がまったく同じ