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小惑星探査機「はやぶさ」地球の中心から 20000kmを通過する軌道に乗る」記事へのコメント

  • そうか、このまま放っておいても、途中でなにかにつかまったり、隕石にぶち当たったり
    しなければ一応地球をかすめてくれるのか。

    20000kmって遠く感じるけど、あいつは3億kmの彼方まで行ってきたんだから誤差だよね(笑)
    静止衛星だって36000kmぐらいの所にいるんだから十分「地球のエリア」だと思う。

    これから微調整を重ねて、ナイスシュートをきめてください。

    #JAXAの図は地表から2万kmになっているのは大したことではない。

    • by Anonymous Coward
      問題はお宝が採取されていたか,採取されていたとしてお宝を回収出来るかですね
      • Re: (スコア:4, すばらしい洞察)

        行って帰ってくるには何が必要なのかを知るためには、
        最低でも一度は誰かが行って帰ってこなければならないと思います。
        そういう意味で、私ははやぶさが帰ってくるのは本当に嬉しいですよ。
        次の誰かははやぶさよりも上手にそれをこなしてくれることでしょう。

        #まあ、私はしがないサラリーマンですから、
        #嬉しいだけで何ってこともないのですけれども...
        --
        -- LightSpeed-J
        • Re: (スコア:1, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward

          >行って帰ってくるには何が必要なのか

          「こんなこともあろうかと」を連発する能力は必須だったようで・・・

          • Re: (スコア:3, 参考になる)

            by Anonymous Coward

            はやぶさ「こんなこともあろうかと!」真田運用の数々
            http://d.hatena.ne.jp/hayabusafan/20091124/p2 [hatena.ne.jp]

            「探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力」
            http://notserious.jugem.cc/?eid=591 [jugem.cc]

            以前に話題になった動画に補足コメントがついてます。

            • 後リンクより

              > 太陽光圧を利用してスピン安定状態に
              > ソーラーセイルの「良き練習台(テストベット)なのです

              何にしても、凄過ぎる。

              • ということですね。川口研 [isas.jaxa.jp]でやってるようですし。

                「はやぶさ」の帰還とカプセルの再突入・回収にむけて [isas.jaxa.jp]の末尾でも触れられていますね。

              • by maia (16220) on 2010年03月29日 13時24分 (#1739993) 日記

                後段の引用

                > 探査機の飛行が7年間に延びたことから、性能への影響などやや心配な点があります。火薬類を用いる機械的なデバイス(火工品)やカプセルを分離する高分子材料製のバネの経年劣化など、分離の機能が発揮できるかも大いに心配なところです。この帰還と再突入のイベントが、やり直しのきかない1回かぎりの運用だという点は、あまり認識いただいていないかと思います。

                はやぶさの場合、まさに、やり直しのきかない一発勝負の運用。経年劣化もどうだか。ところで、ソーラーセイル、

                > 最大の利点は燃料が不要なことです。ソーラーセイルは時間さえかければ化学ロケットよりもずっと速く飛行させることができます。ほかの惑星へ往復する場合には...

                そんなに時間をかけたら、宇宙空間での経年劣化対策も大変な事になりそう...

                親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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