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「いまだから言える」ワンボードマイコンTK-80開発秘話」記事へのコメント

  • リンク先を読んだけど、TK80とTK80Eの写真が入り混じってる。説明は全部TK80.TK85に言及するくらいならTK80Eのこともちゃんと書けばいいのに。
    と、重箱の隅が気になってしまいました。

    安田寿明先生のブルーバックスで読んでこの世の中にはマイクロコンピュータってものがあるらしいことは知っていた。 新聞の経済欄のベタ記事でTK80発売を見つけたときには興奮したなぁ。自分の小遣いでは1ケタ届かない金額だった。

    • Re:重箱の隅 (スコア:2, 興味深い)

      by saitoh (10803) on 2010年03月31日 13時26分 (#1741310)
      ぼくの記憶ではCPUなどにセラミックパッケージ(白い)を使ったのがTK80. プラスチックパッケージのがTK80E. TK80のRAMはCMOSだったので、乾電池でバックアップできたがTK80EになってMOS(nMOS?)になって待機電力が増えバッテリバックアップは無理になったと。

      ぐぐってみたらこの違いだそうだ。
      1. uPD8080AD -> uPD8080AFC  ・・・独自改良版セラミック→インテル8080完全互換プラスチック
      2. uPD8228D -> uPD8228C・・・セラミック→プラスチック
      3. uPD454D -> uPD464C・・・eePROMセラミック→マスクROMプラスチック
      4. uPD5101E -> uPD2101AL-4・・・CMOSセラミック→nMOSプラスチック

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