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遺伝子治療をめぐる倫理問題?」記事へのコメント

  • 色覚異常のリスザルの雄にこのウイルスを投与したところ、20 週後には赤と緑を識別できるようになった

    これって、胚の時点で遺伝子導入したわけでなく、生後導入した結果こうなったということですよね? ちょっとびっくりなのですが、後天的にこんなことが可能なんでしょうか。

    メカニズム的には、網膜の赤または緑に対応する(生まれたときにはなかった)錐細胞が生成されて、さらに脳がその信号を(別の色として)認識できるようになった、ということでいいんでしょうか。

    • 特定の受容体が無いだけで他は正常なら、受容体を形成してやれば感覚を獲得できるということでしょう。
      もしかしたら錘状細胞は存在していて、感光物質を合成できてないだけという可能性も。
      これなら合成のための遺伝子を導入すれば治りますね。色盲の仕組みを知らないので推測ですが。

      これが受容体は正常なのに情報を脳に伝達できてないとか、伝達できてるけど脳が処理できないとなると難しいと思います。

      • 水平線しか見ない環境で育てられた猫は鉛直線が認識できなくなる。という実験結果があるように、脳の回路は入力信号に対応するように出来上がるらしいので、全く存在しないものを後から追加しても無駄でしょうね。
        単に感度が低くて識別困難だっただけなら正常化できるでしょうが。
        人間の色盲とか色弱とかも感度のレベルが様々あるそうなので、機能upできる場合もあるでしょう。

        --
        the.ACount
        親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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