パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

遺伝子治療をめぐる倫理問題?」記事へのコメント

  • 識別方法? (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward

    私も赤緑ですが,

    > 色覚異常者は見分け難い色の識別方法を覚えることで対処するしかないそうだ。

    ってのには違和感ありますなあ.ざっくり説明しちゃえば,赤緑の人は目にある RGB のセンサーのうちの R が不調な訳で.
    そもそも入力の問題なので,覚えるとか覚えないとかいうことじゃあないような.

    で,「治療する?」と聞かれたら治療するでしょうね.センサーは多いほうがなにかと便利だし.

    > 「このような治療は人間を『正常』化しようとしているのではないだろうか?」

    「普通」の人のセンサーが「正常」ってのも違和感ありますね.歴史的に見れば,霊長類の R センサーなんて最近獲得されたものにすぎず,Gセンサーとの仕訳が十分でない.
    どうせなら哺乳類と爬虫類との共通祖先が持ってた 4 原色 (RGB+UV?) ぐらいまで行きたいですな.

    • by Anonymous Coward

      同じく赤緑(軽度ですが)持ちです。

      # 日常生活で困るのは焼肉に火が通ったかどうか判断しにくいのとマージャンの赤牌の見分けがつきにくいことぐらいです。

      治せるものなら治して「正常な」色とやらがどんなものか見てみたいですが、これって治療した後に子供作る場合治療後の遺伝子が子供に伝わるんですかね。だとすると子供にとっては選択する機会が奪われるな...いやそもそも遺伝しない場合もあるから何が奪われるのかも判然としませんが。

      # 子供を作る相手がいないから考えるだけ無駄

      • by Anonymous Coward on 2010年04月01日 22時25分 (#1742302)
        推測ですが、始原生殖細胞は赤ん坊のうちに分離されてしまうのでこの遺伝子治療は子どもには伝わらないと思いますね。
        親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...