パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

東京都、非実在青少年の人権擁護条例を検討」記事へのコメント

  • え? バカ言うなって? 教科書にも載っている源氏物語が対象になるわけがないって?

    光源氏は「若紫」に「十ばかりにやあらむと見えて」とあるとおり、非実在青少年である紫の上にロリ欲情を抱き、約五年後という設定の「葵」の巻で性的な虐待をしていますから、発行される全ての書籍に登場する非実在青少年に対して有効なら、源氏物語の発行者側が処罰だよね。

    源氏物語を発禁処分のしたら、恥さらしもいい所だな。「なぜ源氏物語も発禁処分にならないのか」と施行前に東京都に聞けば、筋道の通らない理屈をつけて、これは対象外だと言うだろう。

    • 日経ビジネスオンラインにもそういう記事でてましたね。
      東京都は『源氏物語』を有害図書に指定しよう! [nikkeibp.co.jp] (ユーザ登録無料が必要(無料))

      ここでは、次のコミケで「太陽の季節」のコミック化が出るだろうとの予測もちょろっと紹介されてました。

      --
      # SlashDot Light [takeash.net] やってます。
      親コメント
      • そうでしたか。他に『聖書』や『コーラン』も処罰対象になりやしませんかね? もし東京都の条例を字句通りに解釈するなら。

        それぐらい東京都の非実在青年の件はバカげているという事なんですが、どうせ東京都は「心配は無用です。そんな事にはなりません」と説明しながら、しかし字句通りに解釈すれば聖書も処罰対象、みたいな文面の条例を通そうとするだろう。「言いくるめて成立させてしまえば後はこっちのものだ」というセコい魂胆が見え見えですが。

        読めば自ずと対象と非対象が客観的かつ明確に判断できる条例ではなしに、口実を探せばほとんど全ての書籍を処罰対象に含められるようなワイルドカード的な条例にして、担当職員の判断次第でどうにでもできるようにしたいのだろうが、こんなものは「条例」と呼ぶに値しない。東京は法治都市ではなく、都の役人の判断で悪書を決めるという「人治都市」になろうとしている。その「口実」に使いたいだけだ。

        どうせなら条例の字句を厳密に適用し、『源氏物語』『太陽の季節』『聖書』『コーラン』を非実在青年に対する人権侵害だと断罪し、マスコミを呼んで都庁の敷地で焚書すればいい。
        親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

処理中...