パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

遺伝子治療をめぐる倫理問題?」記事へのコメント

  • 治療を拒否する権利、治療を受ける権利はどちらも自身の幸せの追求という観点で、生存権の一部だとおもう。
    よってこの方法で色覚を「正常化」できるとしても強制することは出来ないし、禁止することも出来ない。
    結局は個人の意思。

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      このストーリーを思い出した
      遺伝子欠陥による胚選択、どこで線を引くべき? [srad.jp]

      • by Anonymous Coward
        選択は、自慰と堕胎の中間程度とはいえ、選択しなかった側を破棄してるわけだから分からんでもないが・・・
        遺伝子導入なんざ、投薬や手術と同列の処置に過ぎないと思うんだ。

        結局これらは宗教ないし価値観の問題だが・・・
        病人に対する干渉の禁止とかいうドウシヨウモないのを除けば、あんま問題ない気がするな。
        具体的な干渉部位を挙げて禁止してる宗教も、結局は大概が後付けだから理由にはならんし。

        遺伝子を神格化するっていう新興宗教が邪魔してるだけだな。
        • Re: (スコア:1, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward

          治療法が出来るかも知れない、という事自体は良いニュースだと思いますが、
          「治療しなければいけない先天性疾患なのだ」という事になると、それは差別に繋がると思います。

          日本の場合、徴兵検査のために作られた石原式によって、諸外国に比べて比較的厳密な判定が行われるようになりました。
          そして判別できるようになると、劣等人種扱いの断種論があったり、進学や就職で露骨な差別が行われたりしたのです。

          最近では色盲と言わずに色覚異常と言うらしいですが、異常といってしまうのも差別的ですよね。
          なにが正常で異常かというと、この場合は単に数の問題です。マイノリ

          • 正常なのは、女性の一部にいるといわれる四色型色覚。
            それ以外の二色型や三色型は祖先から退化したもの。
            正常なのがマイノリティなのさ。

            --
            the.ACount

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

処理中...