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インデペンデンス・デイ続編 2 作品にウィル・スミス出演へ」記事へのコメント

  • インデペンデンスデイはどうしても素直に見れない。
    結局細かいところでアメリカ人の独善的な考え方がチラチラ見えて冷めてしまう。
    気にしないようにはしてるんだけど。
    それに比べれば「マーズアタック」は最後まで大笑いしながら見れた。
    後から細かい台詞や出てくる洞窟にいろいろ意味があったと聞いて驚いたけど、見ているときはまったく気づかなかった。
    軽いタッチで押し付けがましくないのがいいですね。
    どんな教えでも、昼間からおばさん二人で「少しお話いいですか?」としつこく言われたら純粋に鬱陶しいだけ。
    インデペンデンスデイ見てるとそんな感じ。
    あれに比べたら駅前で太鼓叩いてる人たちの方がよほど好感が持てる。

    オーウェルの「宇宙戦争」は”大阪”から宇宙人がバタバタ死に始めるんですよね。
    ふざけてるようだけど、「マーズアタック」の方が正当な継承者のような気がする。

    • by Anonymous Coward

      米国の独善的な部分が目に付くというのはたしかにあるのだけれど、TOSの頃はそれも普通だったわけで、
      「それは、血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ…」みたいな作品の方が異端なわけです。
      それが良いか悪いかはともかく。

      米国及び米国人が主役なのは米国製映画だから我慢するとして、
      「主砲を撃つ時だけバリヤーが開く。その瞬間を狙うんだ。」という展開が、
      もう「何十年前のアニメだよ」って感じでシラケましたね。

      次は異星人から鹵獲した兵器を改造して作った地球側の新兵器で、
      「理論上は奴らの戦艦を破壊できる。ただし発射できるのは一発だけだ。
       的艦隊の中心を強行突破して、敵の巨大要塞だけを狙え。
       他の雑魚には目もくれるな。」
      みたいな展開になるのかな。
      #そしてなぜか主人公は特攻して「貴い犠牲だった。彼の死は永遠に忘れない。」

      • なんていうか、ハリウッド映画は
        「その当時のアメリカ社会情勢に対応した内容・表現のものが流行る」
        「ストーリーや演出は斬新より王道が好まれる(古臭くてもOk)」
        というのが如実に現れるので、逆に言えばそれに反するものを期待しても無駄です。

        注:「超映画批評」の受け売り

        アメリカイケイケな時代ならアメリカイケイケな映画が流行りますし、
        アメリカ反省しろって時代なら家族愛や戦争反対映画が流行るわけです。
        良くも悪くも「米国人の多くが観て気分が良くなる映画」が「ハリウッド映画の代表」になる、と。

        アバターのストーリーが古臭いというのは的外れで、あの程度の展開だから大勢が見に行くわけで、
        技術者の目でマニアックな展開を期待してはいけないのです!

        ……ID4とか、ザ・コアとか、ドンワナクローズマイアーイズじゃなかったアルマゲドンとか、もうちょっとどうにかしろよってのは同感ですが。

        親コメント

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