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今年は「コンピュータ・オリンピアード」という世界的な大会が日本で開催されます。 http://www.jaist.ac.jp/ICGA-events-2010/olympiad/ [jaist.ac.jp] この中に『将棋』も含まれています。またコンピュータVS女流棋士も行われ、今年はいろいろと盛り上がりそうです。
世界コンピュータ将棋選手権の方も少しルールが変更されています。ボナンザそっくりさんの台頭が問題視されて『決勝が彼らで占領されないように』ということで決勝での彼らの出場の枠の数が決められました。その他にも、各ソフトの『アピール文書』というものも公開されています。
>将棋協会さんは『コンピュータVS女流棋士』の次の一手を考えていないような・・・
日本将棋連盟か、コンピュータ将棋協会さん、どっち?
>彼らは次の一手を読んでメシを食っている集団のはずなのに・・・
日本将棋連盟の正会員(つまり将棋棋士)は将棋を仕事としていますが、コンピュータ将棋相手のやりとりをする仕事をしている人は少数です。コンピュータ将棋協会は、将棋の強いコンピュータソフトウェア等について考えていますが、将棋の次の一手を考えているわけでもありません。
つまり、コンピュータと将棋についての次の一手を考える立場に無い方々がやっているので、どうしても、そういった方面についての次の一手については弱いのではないか?と思います。まずは指してみて、相手の対応を...
三手の読み(by原田九段)
もっと広い視野で大局観を持って物事を見てください。
ぶっちゃけ『宮元武蔵VS佐々木小次郎』が見たいんです。10年後くらいにコンピュータVSトッププロを行っても『宮本武蔵VS中学生』くらいになっちゃいますよ。
日本将棋連盟は公益法人なんだから、公益を考えないといけない。それは『人間VSトッププロ』の素晴らしい対決を残すこと。これは十分に『人類文化の向上に寄与すること』になると思うが、そのあたりを将棋連盟が理解できているのかどうか。
『人間VSトッププロ』の素晴らしい対決ができる期間なんて絶対に10年間無い。その貴重な時間を私利私欲のために無駄に過ごしているのは情けない。
>10年後くらいにコンピュータVSトッププロを行っても『宮本武蔵VS中学生』くらいになっちゃいますよ。
まぁ、それはそれで仕方ないかもね。状況が揃わないからね。
>公益を考えないといけない。
これはわかるが、
>それは『人間VSトッププロ』の素晴らしい対決を残すこと。
これは君の単なる希望だろうな。というか、コンピュータvsトッププロだろうね。
で、将棋というものを磨くためには、どうすべきか?を考えるべきだろう。トッププロとか負けちゃうと予想されるモノでどうするか?ではなくて、コンピュータ将棋の進歩に寄与すべきだと思うのだけどね。視野が狭いと、前者を思うのだろうな。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
次の一手 (スコア:0)
今年は「コンピュータ・オリンピアード」という世界的な大会が日本で開催されます。
http://www.jaist.ac.jp/ICGA-events-2010/olympiad/ [jaist.ac.jp]
この中に『将棋』も含まれています。またコンピュータVS女流棋士も行われ、今年はいろいろと盛り上がりそうです。
世界コンピュータ将棋選手権の方も少しルールが変更されています。ボナンザそっくりさんの台頭が問題視されて『決勝が彼らで占領されないように』ということで決勝での彼らの出場の枠の数が決められました。
その他にも、各ソフトの『アピール文書』というものも公開されています。
Re: (スコア:1)
>将棋協会さんは『コンピュータVS女流棋士』の次の一手を考えていないような・・・
日本将棋連盟か、コンピュータ将棋協会さん、どっち?
>彼らは次の一手を読んでメシを食っている集団のはずなのに・・・
日本将棋連盟の正会員(つまり将棋棋士)は将棋を仕事としていますが、コンピュータ将棋相手のやりとりをする仕事をしている人は少数です。
コンピュータ将棋協会は、将棋の強いコンピュータソフトウェア等について考えていますが、将棋の次の一手を考えているわけでもありません。
つまり、コンピュータと将棋についての次の一手を考える立場に無い方々がやっているので、どうしても、そういった方面についての次の一手については弱いのではないか?と思います。
まずは指してみて、相手の対応を...
三手の読み(by原田九段)
Re: (スコア:0)
もっと広い視野で大局観を持って物事を見てください。
ぶっちゃけ『宮元武蔵VS佐々木小次郎』が見たいんです。10年後くらいにコンピュータVSトッププロを行っても『宮本武蔵VS中学生』くらいになっちゃいますよ。
日本将棋連盟は公益法人なんだから、公益を考えないといけない。それは『人間VSトッププロ』の素晴らしい対決を残すこと。これは十分に『人類文化の向上に寄与すること』になると思うが、そのあたりを将棋連盟が理解できているのかどうか。
『人間VSトッププロ』の素晴らしい対決ができる期間なんて絶対に10年間無い。その貴重な時間を私利私欲のために無駄に過ごしているのは情けない。
Re:次の一手 (スコア:1)
>10年後くらいにコンピュータVSトッププロを行っても『宮本武蔵VS中学生』くらいになっちゃいますよ。
まぁ、それはそれで仕方ないかもね。
状況が揃わないからね。
>公益を考えないといけない。
これはわかるが、
>それは『人間VSトッププロ』の素晴らしい対決を残すこと。
これは君の単なる希望だろうな。
というか、コンピュータvsトッププロだろうね。
で、将棋というものを磨くためには、どうすべきか?を考えるべきだろう。
トッププロとか負けちゃうと予想されるモノでどうするか?ではなくて、コンピュータ将棋の進歩に寄与すべきだと思うのだけどね。
視野が狭いと、前者を思うのだろうな。