パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

アマチュア無線、米国で静かなブーム?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2010年04月08日 19時20分 (#1745773)

    >元記事によると60歳超えのアマチュア無線愛好者も多いが、その層は10代にも広がっているとのこと。

    日本は一度免許を取ると生涯有効なので、免許人口は50万人とまったく減っていない。でも、JARLの加盟局はかつての19万人から7万人に激減、CQ誌の発行部数は2万部くらいとアクティブなハム人口は、相当少ない。

    80年代には40mバンドなどは、あまりにも局数が多く混信状態での交信が常識だったが、いまはバンド幅が拡大されたこともあって、ゆったりと交信できる。ほかのバンドはがらがらの状態。6mなんかは、一日中聞いていても誰も出ていない。

    でも、アマチュア無線と近しい電子工作は、数年前から徐々に活気付いてきている。オーム社のMAKEが年に2度やっているフェア [makezine.com]には、毎回数千人の来場者がある。秋葉原の電子パーツショップは、土日には混雑状態が続いている。ネット通販の電子部品ショップは雨後の竹の子のように新しいショップができている。

    「エレキジャック」「電子工作マガジン」もこの数年で創刊されている。無線に関しては、日本では関心が低いが、電子工作を楽しむ人は増えていると思う。

    • > 日本は一度免許を取ると生涯有効なので

      書いている人はご存知かと思いますが一応補足。

      無線局を運用するための免許である無線従事者の免許は終身免許ですが、
      実際に電波を出すには無線局を開設する(このときコールサインをもらえる)必要があります。
      この無線局免許状には5年間の有効期間がありますので、続けたいなら更新(再免許)が必要です。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        電波利用税は毎年・・・

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

処理中...