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アマチュア無線、米国で静かなブーム?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >「廃れる技術」として挙げられることが

    アマチュアが自作機器で電波を出すためにはアマチュア無線しか方法がないんですよ?
    それを「廃れる技術」とさっくりと言い切ってしまうあたり、電子技術に興味を持つ
    人の裾野が狭くなったというか実は裾野がもうない証拠ですよ。
    高周波の技術者がいまほど必要とされている時代はないでしょう。
    神様が設計してくれるから何とかなるとでも思ってるんですかね。

    • アマチュアが自作機器で電波を出すためには、微弱電波ってのもありますが。どうなんでしょう? 特定小電力の既存モジュールを買ってくるとか。

      自分が作る回路の電波出力がはたして微弱電波の規定範囲に収まるかどうか設計段階で見積もれるかというとアマチュアにはハードルが高いですが。スペアナ買えってのも趣味のアマチュアには無茶な要求のような。

      • 微弱電波と特定小電力は別カテゴリーです.ぜひ区別して下さい.
        特定小電力モジュールは総務省の技術基準適合証明(技適) [wikipedia.org]をとらないと使用できず,逆にそれによって周波数帯やら電界強度やら電波の形式やらが厳しく管理されているからこそ,免許状がなくても使えるようになっています.全体的な傾向としては(総務省の方針としては),技適制度を拡大して,無線従事者や免許状を必要とする無線局を極力減らしていく(安全な電波の運用を担保しつつ手間を減らす)方向にあります.
        一方微弱電波 [soumu.go.jp]は,昔雑誌等でトランシーバの作り方の記事が掲載されていたころから比べると各段に厳しくなっており,たとえば無線LANの周波数あたりで許可される微弱電波は,空中線電力換算でnWのオーダです.たぶん数十センチ離すだけで通信できなくなります.普通に基板から漏れている高周波のほうがよっぽど強いんじゃなかろうか(笑).規制のゆるい周波数帯でも,せいぜい部屋の隅から隅ぐらいが精いっぱいです.技術があれば話は別のようですが [madlabo.com].
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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