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経済産業省は三十-五十席の小型ジェット機を官民で開発し、費用五百億円のうち半分を支援する方針を決めており、来年度予算に初年度の国の負担分として12億円を要求している。開発に当たる企業を来年度中に選ぶ計画で、三菱重工は事業の詳細を決めたうえで名乗りを上げる方針。
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
安い中国製に負ける罠 (スコア:2, 参考になる)
先行するカナダや中国に太刀打ちできるんでしょうか?
中国政府は初の国産ジェット旅客機の量産を承認した。
中短距離路線が 約60%の国内線需要に合わせた60―90人乗りの小型機で、名称は「ARJ21」。
軍用機の「中国航空工業第一集団」が西安市に設立した子会社が製造に当たる。
2006年の第一号機完成を目指し、20年間で少なくとも300機を製造する。
初期投資は50億元(約736億円)。エンジンや電気系統は
国際入札にかけて外国メーカーの技術を導入する。
同集団はARJ21をアジア、アフリカ、南米市場に進出させることも狙っている。
っつーことですが・・・
Re:安い中国製に負ける罠 (スコア:0)
救済って何?
MHIがジェット旅客機を作るって発表しただけで、「国が買う」とも「国が補助する」ともいってないんですけど。
Re:安い中国製に負ける罠 (スコア:2, 参考になる)
え?国の補助なしに開発できるはずがないと思っていたので、真っ先にこの部分をチェックしたんですが。
9月20日の日経新聞より。形としては国の計画に対する「三菱案」ですが、どうせ実態はMHIが「やる」といったから動き出した計画でしょう。
うじゃうじゃ
Re:安い中国製に負ける罠 (スコア:0)
>どうせ実態はMHIが「やる」といったから動き出した計画でしょう。
MHIといえば、高速・・ぐはぁ、の料・・げほぉも・・・