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背景と人間など、物の前後関係に関しては、きちんと 3D に見えたのですが、それぞれの物については、なんだか、厚さのない板みたいに感じました。これって、なにか理由があるんですかね。視差と物の大きさの関係で、スクリーン上では人が大きく見える割に視差があんまりないとか。
>>平面スクリーンで見る限り、所詮は飛び出る2Dに過ぎないのですよ。と言うコメントに対して>そんなことはない。ろくな映像みたことないか、見る能力が欠如してるのだろうね。という返答をしていますが、では、平面スクリーンに投射された3D映像を正面以外のアングルで、たとえば斜め横から見たら、見える映像が斜め横からのアングルに変わりますか?
正面から見ている人と斜め横から見ている人で、同じアングルの映像が見えているのでしかないのならしょせんは「飛び出る2D映像」でしょう。
別ACですが
>> では、平面スクリーンに投射された3D映像を正面以外のアングルで、>> たとえば斜め横から見たら、見える映像が斜め横からのアングルに変わりますか?
いやはや,すさまじい話のすり替えですな.「ろくな映像みたことないか、見る能力が欠如してる」というツッコミがよっぽど癇に障ったようで.;-p
そもそもが「物体同士の前後関係は感じられるが,それぞれの物については厚さのない板みたいに感じた」という話に関する議論なのだから,ここで言っているのは「平面スクリーンを使っているからといって,対象が平面的に見えるかどうか」という話でしょう.で,結論を先に書けば「そんなことは無くて,ちゃんと精細な視差があれば細かい凹凸が感じられる映像になる」ということになります.
例えば,ハリー・ポッターの3D映画(細かいタイトルは忘れたけど,現時点で一番最後に上映されてたやつ.冒頭の15分くらいだけ3D上映というバージョンがあった)は,別の方が書いているようにCGも含めて通常の2D映画としてで制作した後で,3D用に大雑把な形状モデリング(「キャラクタの頭部を楕円で近似する」みたいな精度)をして視差を合成しています.だから(さすがに「平面」というのは極端にしても)例えば髪の毛一本ずつの立体感とか肌の細かな凸凹とかが感じられるような視差はありません.アバターはそうではなく,非常に高精細なモデリング+レンダリングをしているので,IMAX 3Dで見れば(←ここ重要.当然,上映機器の性能も大切なので.)肌のきめの細かさのような質感までも感じられるような映像です.そういう意味で,「ろくな映像みたことないか、見る能力が欠如してる」の後者は知りませんが,前者に関しては非常にもっともなツッコミだと思います.
現在の3D映像でそんなことが可能だとはしらなかった平面スクリーンなのに横から見たら飛び出してるんだ?
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
自分の場合 (スコア:1)
背景と人間など、物の前後関係に関しては、きちんと 3D に見えたのですが、それぞれの物については、
なんだか、厚さのない板みたいに感じました。これって、なにか理由があるんですかね。
視差と物の大きさの関係で、スクリーン上では人が大きく見える割に視差があんまりないとか。
Re: (スコア:0)
平面スクリーンで見る限り、所詮は飛び出る2Dに過ぎないのですよ。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
>>平面スクリーンで見る限り、所詮は飛び出る2Dに過ぎないのですよ。
と言うコメントに対して
>そんなことはない。ろくな映像みたことないか、見る能力が欠如してるのだろうね。
という返答をしていますが、
では、平面スクリーンに投射された3D映像を正面以外のアングルで、
たとえば斜め横から見たら、見える映像が斜め横からのアングルに変わりますか?
正面から見ている人と斜め横から見ている人で、同じアングルの映像が見えているのでしかないのなら
しょせんは「飛び出る2D映像」でしょう。
Re:自分の場合 (スコア:0)
別ACですが
>> では、平面スクリーンに投射された3D映像を正面以外のアングルで、
>> たとえば斜め横から見たら、見える映像が斜め横からのアングルに変わりますか?
いやはや,すさまじい話のすり替えですな.「ろくな映像みたことないか、見る能力が欠如してる」というツッコミがよっぽど癇に障ったようで.;-p
そもそもが「物体同士の前後関係は感じられるが,それぞれの物については厚さのない板みたいに感じた」という話に関する議論なのだから,ここで言っているのは「平面スクリーンを使っているからといって,対象が平面的に見えるかどうか」という話でしょう.で,結論を先に書けば「そんなことは無くて,ちゃんと精細な視差があれば細かい凹凸が感じられる映像になる」ということになります.
例えば,ハリー・ポッターの3D映画(細かいタイトルは忘れたけど,現時点で一番最後に上映されてたやつ.冒頭の15分くらいだけ3D上映というバージョンがあった)は,別の方が書いているようにCGも含めて通常の2D映画としてで制作した後で,3D用に大雑把な形状モデリング(「キャラクタの頭部を楕円で近似する」みたいな精度)をして視差を合成しています.だから(さすがに「平面」というのは極端にしても)例えば髪の毛一本ずつの立体感とか肌の細かな凸凹とかが感じられるような視差はありません.アバターはそうではなく,非常に高精細なモデリング+レンダリングをしているので,IMAX 3Dで見れば(←ここ重要.当然,上映機器の性能も大切なので.)肌のきめの細かさのような質感までも感じられるような映像です.
そういう意味で,「ろくな映像みたことないか、見る能力が欠如してる」の後者は知りませんが,前者に関しては非常にもっともなツッコミだと思います.
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
まぁ、アイトラッキングすれば見る方向で映像が変わる3Dも平面スクリーンで実現可能だよ。
360度視野の確保は2Dディスプレイを多角柱にするだけでなんとかなるし。
大人数同時視聴とかシームレスな360度視野を求めるなら円筒形ディスプレイかな。
二軸360度視野とかはコストの割りにパンチラくらいしか需要が無いのでどうでもいい。
Re: (スコア:0)
現在の3D映像でそんなことが可能だとはしらなかった
平面スクリーンなのに横から見たら飛び出してるんだ?