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3D 映画、ちゃんと「3D」に見えた?」記事へのコメント

  • アバターを見てきました。

    3Dを見るには、注意が必要だと思います。
    それは、映像を撮ったときの視点で目線を動かすこと。

    映像が想定している焦点で、こちらも焦点を合わるようにしないと
    こちらが立体として認識できないんだと思います。
    何だかズレて見えます。
    映像がパンチをしているときに、背景で揺れてる花を見ようとしても
    映像の焦点は変わらないので変だったりします。

    要は、映像を作った人の意図通りに見ないとダメと云うことのようですね。
    私のようにキョロキョロ見るひねくれものは、イライラしてしまうようです。

    • by Anonymous Coward

      ということは、映像作者が意図した位置に視線が向くように座席も移動させないと駄目ですね。
      一度に鑑賞できる人数が限られるのと、乗り物酔いになる可能性がありますが。

      それで遊園地のアトラクションはあんなに時間が短いんだな。
      長丁場の映画では乗り物酔いに強い人も耐えられるのだろうか。

      • by tomokine (37450) on 2010年04月15日 2時48分 (#1749139)
        私もアバター見てきましたが,
        • 視覚と平衡覚でそれぞれ認識する加速度が違う
        • 両眼を結んだ線が水平でなくなると, (おそらく) 上手く立体に見えない
        • 視点を向けるべきところにピントが合っていて, そこから外れるものはぼやかして撮影されている

        あたりが違和感の正体だと思っている.
        特に, 加速度が2つの感覚でズレると違和感満載だった.

        3点目は 2D の作品としても公開する場合, しょうがないのかなぁという感じがする.

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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