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2030 年代半ばを目標とした有人火星探査計画を米大統領が発表」記事へのコメント

  • 中国が有人宇宙飛行、中国・インドが無人月軌道衛星探査を既に実現しているので
    そのまま月を目標にしたらこれら新興国に追いつかれてしまいそうだからですかねぇ。

    火星軌道まで目標を伸ばせば、そこまで人工惑星を飛ばした(無帰還飛行)ことがあるのは
    米・ソ(露)・欧・日くらいですから。

    #月より遠い深宇宙まで行って地球上に帰還するのははやぶさが(成功すれば)最初でいいんでしたっけ?
    #あれ、ハレーに接近してサンプルリターンしたのが居たような。
    ##「月より遠い天体に着陸して帰還する」のが初めて?

    • 月だと、任期中、もしくは、政治家として活躍中に何か具体的な結果を出さないといけないから、とか。2030年なら、まあ、言っちゃったもん勝ち。

      # 俺はいつか本気を出してすごいことやるぜ、みたいな?
      • by Anonymous Coward

        良くそんな近視眼的な書き方ができるなw
        君にとっては長期計画とかはないんだろうけど、
        組織では誰かが示す必要があるんだよ。

        # 自分の能力を超えた部分について書くなよ。黙ってろw

        • by s02222 (20350) on 2010年04月19日 11時59分 (#1750757)
          本気の長期計画なら嬉しいんですが、そこまでオバマ政権、ひいては今のアメリカの世論が信じられないんですよね。 余計な事をせず、国内の景気を何とかしろ、という空気が強そうで。

          あの政権が「地に足の付いた次の一歩となる月探査計画はペンディングして、一足飛びに火星を目指そう」というメッセージを、「アメリカ最高!」と盛り上がってくれる事を期待して発するように思えないのです。 「ペンディング最高!」と喜んでくれる人に向けたメッセージじゃなかろうかと疑ってしまいます。 日本の似たようなニュースへのWebでの反応やらを参考にした偏見ですが。

          まあ、言ったからには予算出せよ、と迫ることは出来るでしょうから、NASAの方々の手腕に期待したい所です。
          親コメント
          • 見方を変えれば (スコア:1, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward on 2010年04月20日 12時26分 (#1751353)

            少なくとも、シャトル退役に伴って失われる雇用の受け皿は必要となるはずです。コンステレーション計画が可能な限りシャトルの遺産を再利用しようとしていたのも、そうした背景があっての話です。

            現状維持では今以上に雇用の拡大は出来ないですから、こうした高い目標をぶち上げることには、新たな雇用を創出するという側面もあることは否めません。事実、The White House Blogの記事 [whitehouse.gov]によれば、大統領のNASAでの演説ではその点にも触れられているようです。

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