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P2Pハッキング法案公聴会開かれる」記事へのコメント

  • 著作物の違法交換が横行するファイル交換ネットワークに対し、著作権保有者が攻撃を仕掛けることを認める法案

    違法なP2Pネットワークを取り締まろうとか考えないのだろうか。

    どんな形であれ、クラッキングを合法化することは許せない。
    #どの国でも政治家の考えることはよく分からん。
    --
    // Give me chocolates!
    • クラッキングの合法化 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      著作者自身が、自分の権利を侵害された、と明かに考えた場合、その著作者による権利侵害者に向けたクラクが合法化される、というのは、著作権以外の権利の場合を考えて見れば、一目瞭然、可笑しいことだとわかるよね。

      殺人者による生存権の侵害に対する反撃は、それが「緊急を要するもの」だけに限られて合法化されているし(正当防衛というやつね)、あったとしても、こういうことは限定的ですよね。

      こういうのは「著作権の侵害」に対して、侵害者そのものを正当な裁判にかけるのが筋です。この筋を通せないからといって、一足飛びに「だからやっちゃっていーじゃね
      • by Anonymous Coward on 2002年10月01日 10時13分 (#175178)
        実際にこの法律が運用された場合、間違って著作者に攻撃されたサイトがあったり、その反訴が頻発すると思うけど、結局訴訟費用が上がって、過剰な弁護士が少々潤うかもしれないね。でも、これに使われるお金はなんら生産的なことには使われないわけだから、きっとこの範疇での訴訟が増えた場合、米国という国の生産性がさらに下がると思うな。

        ここ [zdnet.co.jp]の記事では、
        >著作権保有者が(コンテンツ)ファイルを削除することは認められていないが、
        >間違ってファイルを削除された人が、それに対して訴訟を起こす権利は制限されている。

        らしいです。
        無差別攻撃が可能かと・・・。

        #ライバルのレコード会社とか。

         
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