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ABCのビデオを見るとクレーンが左ターンさせて引っ張るところでカメラが急速にズームしているのでその手前の時点で何らかの兆候があったのでしょうね。
上空の風が強いかなんかで右にズレるから左に引っ張れという指令が下って、引っ張ったら外れてどんがらがっしゃーん [nicovideo.jp]という気が
上空の風が強いかなんかで右にズレるから左に引っ張れという指令が下って
それが(直接の)原因だとおもいます。引っ張られてたら思わず反対側に引っ張りたくなりますが、けっきょく弱いところに無理な力がかかりますから。あの場合は引っ張られるにまかせて耐える以外に手はないでしょう。ま、それでも早々に破綻したとおもいます。
冗談抜きに上空の風向きをみるための「観測気球」が必要だったんじゃないかな。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
兆候があった? (スコア:2, 興味深い)
ABCのビデオを見るとクレーンが左ターンさせて引っ張るところでカメラが急速にズームしているのでその手前の時点で何らかの兆候があったのでしょうね。
上空の風が強いかなんかで右にズレるから左に引っ張れという指令が下って、引っ張ったら外れてどんがらがっしゃーん [nicovideo.jp]という気が
観測気球が必要 (スコア:4, 興味深い)
上空の風が強いかなんかで右にズレるから左に引っ張れという指令が下って
それが(直接の)原因だとおもいます。
引っ張られてたら思わず反対側に引っ張りたくなりますが、けっきょく弱いところに
無理な力がかかりますから。あの場合は引っ張られるにまかせて耐える以外に手は
ないでしょう。ま、それでも早々に破綻したとおもいます。
冗談抜きに上空の風向きをみるための「観測気球」が必要だったんじゃないかな。
Re:観測気球が必要 (スコア:2, 興味深い)
気球は風でしか横方向に移動できないので、
通常は風がどの方向に何メートルで吹いているかを常に気にしていますし、
今後風が強くなるか弱くなるかも常に気にしています。
飛ぶ前には、パイバルと呼ばれる観測気球を上げて、風向風速を見ます。
私の推測ですが、離陸しようと思ったら風が出てきて、
強風に煽られてクレーンとの繋ぎが破壊され、
気球が斜めになっていた為、そちらに観測機器が引っ張られ、
気球を中心にして孤を描くはずが地面が有るため、観測機材は水平移動になり車につっこみ、
気球にしてみれば負荷が急激に無くなるので急上昇し、
ラインにテンションが掛かり、パラシュートが繋がれた部分が破損し、パラシュート落下し、
パラシュートが落下すると気球に穴が開き(仕様のようです)気球も落下したというのが一連の流れかなあと。
ちなみに、ここ [nasa.gov]に、使用した気球の説明が書かれています。
今回の事故は、風に対する認識の甘さが見える気がします。
答えはある。それを見つける能力が無いだけだ。