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メキシコ湾原油流出事故、流出箇所を塞ぐ巨大容器完成」記事へのコメント

  • 泥縄 (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    事故が起こることを想定して準備を予めしておくことはできないんですかねー。
    今回のように管からの流出は事故対策の典型的なパターンに入ると思うのですが。
    国際条約で決めたりできないもんでしょうか。
    何を決めるかわからないなら建設費用の3%は事故対策に当てる、とか。
    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      実際は掘削中に事故が起きる可能性が高く、掘削が完了しても事故対策装置は置きっぱなしにすること多いから、それなりの事故対策はとれているはずなんだけどね。

      で、現状されていたと思われる対策。

      【火災】
       裸火の規制とか、電気設備の防爆化とか。基本です。
       火事が起きたら一巻の終わりなのでかなり徹底されているはずだけど、なぜか起きちゃった。

      【暴噴】
       特に掘削中に多いんだけれども、井戸底の圧力が急激に上昇して、石油などが噴き出しちゃう。
       対策としては圧力と泥水(掘削中のみ)の監視。
       まあ監視だけでは意味ないので、異常が発生したときのために、緊急遮断弁

      • by Elbereth (17793) on 2010年05月08日 22時59分 (#1760627)
        > でもパイプが逝ったとしても海底の遮断弁を作動させれば、最小限の油漏れで済んだはず。
        > これらの装置は船の管制室にある赤いボタンを押せば、あとは自動的に作動するお手軽装置。
        > でもこれ(バルブ本体)が作動しなかった?
        > 操作するヒマがなかった?
        > 油圧ラインが切れて、操作はしたけど間に合わなかった?
        > これはかなり謎です。

        パイプの途中にある弁は、上が折れた影響かなんかで作動しなくなったみたいな報道を見ましたね。
        親コメント

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