パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Googleの書籍電子化、米国のほぼすべての出版社の承認を得る 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >「紙との共存ができるなら協力するが、紙の出版を維持できないなら協力はできない。こちらがコンテンツを出さなければ向こうも(電子書籍端末を)出すことはできない

    ということは紙の出版に上乗せされなければならないってぇこと?
    栄枯盛衰ってのを知らないんでしょうか?

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      いやほんと、馬鹿ですよね・・・。
      このままではmp3に駆逐された音楽CDの完全に二の舞です。

      mp3も出始めはもっぱらグレーゾーンの代物で、権利者たちは
      「そんなもんはけしからん認めん」とばかりにガチガチのDRMで固めた鎖国的仕様の
      音楽ファイルを高値で申し訳程度に提供する程度で、なんら自らを省みませんでした。
      そのうちに音楽CDはP2Pやらなにやらで提供される無料の音楽や
      iTMSみたいな格安のサービスに駆逐されてしまいました。

      たしかにP2Pなどの非合法まがいのものはフェアではないですし、そんなものと
      競合したくないというのも分かりますが、都合の悪いものは見えないとばか

      • by Anonymous Coward
        > # 再販制度が日本のコンテンツ産業を骨抜きにして生存能力を奪ったとしか思えない・・・

        「売れにくい学術書が叩き売りされて「次」が出てこなくなる」を防ぐというのがそもそもの始まりだが。
        • Re:栄枯盛衰 (スコア:2, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward on 2010年05月11日 10時14分 (#1761801)

          「次」の心配する前に品切重版未定で放置されてる「今」の学術書をどうにかしろ。
          自転車操業の出版社にどんどん新しい本を出すインセンティブばかりが働いて、学術書にとって役に立ってないことは明白じゃん。

          親コメント

人生unstable -- あるハッカー

処理中...