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Googleの書籍電子化、米国のほぼすべての出版社の承認を得る 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    世界中から規制圧力食らっても困ります。 電子化そのものには賛成ですが、 一般漫画でさえ暴力的だ何だと因縁つけられる事が少なくないので 正直日本の漫画はグローバルなプラットフォームには載せてほしくない。 尤も単行本の見開きサイズと、 台詞の中の画数の多い漢字やルビを拡大して読むなどという馬鹿げた操作無しで読める 解像度を持ったディスプレイの端末が出て来ない限り 電子化など論外ではありますが。
    • Re: (スコア:4, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      電子コミック「働きマン」が配信拒否になった理由--電子書籍時代の検閲 [zdnet.com]

      萩野:たとえばAppleはAppleの、AmazonはAmazonのDRMを持つわけですよね。そういった場合、彼らのルールに従い我々はコンテンツを出す、というスタンスになるでしょう。我々は、彼らの定めたDRMに対しどうこう言う立場ではないと思います。

       留意すべきはDRMだけではありませんよ。彼らはもっと違うルールを持っています。それはセンサーシップ、“検閲”です。AppleのiTunes Storeでいえば、DRMを切り離す方向で進んでいますが(筆者注:当初iTunes Storeで販売される楽曲には、原則「FairPlay

      • Re: (スコア:4, 興味深い)

        電子書籍の未来と普及にとって、結局は「検閲」が一番頭の痛い課題になりそうです。

        エロとApple関連に限りません。
        例えば、宗教的に偏った書籍とか。(アンチキリストなど)
        例えば、民族主義的に偏った書籍とか。(ネオナチなど。反韓も?)
        例えば、左翼系の思想書とか。
        例えば、人種差別を肯定的に描く小説とか。
        例えば、同性愛を肯定的に描く小説とか。

        この手の書籍は、Appleのマーケットでは排除されるでしょう。
        (Appleは米国の保守層(≒清教徒系)に迎合しているのだと思う。ここに睨まれると、マスマーケットを取れないので。)

        アマゾンのキンドルも同じ穴の狢。米国で発

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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