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Googleの書籍電子化、米国のほぼすべての出版社の承認を得る 」記事へのコメント

  • 取り次ぎへの付き合い以外に何か意味はあるのかな?

    まあ、各種ニュースを見ていると、「今更どこぞの新参者に、新人みたいな頭の下げ方なんて出来るか」という感じを受けないでもないですが。

    • 製本業界とか印刷業界とか運送屋さんとか製紙業界とか?

      #そのうちGoogleやAmazonで天下りを受け入れる環境が整えば問題無くなったりして。

      • Re: (スコア:4, 参考になる)

        取次業者のメシのタネでしょ。

        @私は門外漢ですのが、以前にネットで調べたことがありました。そのときの聞きかじり知識を以下にまとめます。

        取次とは、出版界における問屋兼流通業者です。
        出版社は、本の流通を取次に委託し一時金を受け取ります。
        書店は、取次から本を受け取り、販売します。
        どの書店にどの本を何冊渡すかは、取次が決定します。
        売れないと思う本の場合、何割かを書店に回さず塩漬けにすることがある…と噂されています。

        売れ残った本は、書店が取次に返本します。
        取次は、その本を出版社に返本し、その分の代金を回収します。

        簡単に言えば、取次は本を介した金融業者

        • Re: (スコア:4, すばらしい洞察)

          by Anonymous Coward
          つまり、出版社や書店ではなく、取次が電子書籍の事業をやればいいんですよ。
          • by Anonymous Coward on 2010年05月11日 11時51分 (#1761854)

            実際取り次ぎ各社は次のビジネスとしては電子出版を目指して動いては居ますね。
            ちょっと調べれば幾らでもネタは有るので、すば洞付けるなら覗いて置く事をオススメ。

            ただ、勝手に口に出せば良いではないので、目立たない様にとか、大きくビジネスにならない
            分野からとか、足場を固めながらだから大々的には宣伝しないのではないかとか思ったり。

            #なんで「書店に都合を押し付けている」とか言われる取次ぎがそこまで弱小書店や
            #貧乏出版社の面倒を見ると思っている人がこんなに多いのだろ?
            #金のためには切るのに決まっているじゃないか。

            親コメント

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