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合成写真で大学入試を替え玉受験、匿名の投書で発覚 」記事へのコメント

  • ちょっとキムタクと合成ってくる

    // 免許証とか!
    //// オフトピうそぷー(:>^

    • by Anonymous Coward

      運転免許証の写真って、その場で撮影しますよね…。

      • 恐ろしいことに、パスポートは持参だったような……。
        取ったこと無いからしらないけど、住基カードはどうなんですかね?

        • by Anonymous Coward
          住基カードも持参ですよ。
          というか、そもそも写真での本人確認なんて、幻想のようなものだと思うんですよ。運転免許だってあやしい。
          明らかに目鼻立ちが違うとかでない限り、チェックに引っかかることはないのが現実でしょう。

          厳格な本人証明なんて、どこかにDNAでも採っていない限りありえないというか。
          出生届に血液サンプル(産科医封印)の添付を義務づけて、そこで総背番号制の番号付与からスタートとかね。
          そうまですることの是非の議論はあるだろうけど。
          • 骨髄移植術を受けて別人になっちゃうんですねわかります

            # つーかね、「本人」とはいったい何か、という定義の問題までからんでくるのですよ

            • Re: (スコア:1, 参考になる)

              by Anonymous Coward

              無駄にマジレス。
              骨髄移植では血液は変わりますが、それ以外の遺伝情報は変わりません。ですから口腔内粘膜などから採取したサンプル(血液を抜くよりもこちらの方が手軽。)を用いれば不正はできません。最初採ったサンプルが血液からでも同様ですね。
              # ちなみに骨髄移植の定着率は6割弱だったはず。それと血液とその他の体細胞の遺伝情報に齟齬が生じるので一生免疫抑制剤のお世話になりますね。他人由来の組織を用いた移植術はやはり副作用が大きいのでES細胞などに期待がもたれているのです。

              本人とは何か、というのはたしかに難しい問題ですね。意識がどこに宿るものかということも議論しなければなりませんし。

              • by pmjames (29210) on 2010年05月11日 22時29分 (#1762232) 日記

                # ちなみに骨髄移植の定着率は6割弱だったはず。それと血液とその他の体細胞の遺伝情報に齟齬が生じるので一生免疫抑制剤のお世話になりますね。他人由来の組織を用いた移植術はやはり副作用が大きいのでES細胞などに期待がもたれているのです。

                いくらなんでも6割ってことはありません。生着率自体は非血縁でも90%くらい [jmdp.or.jp](PDFの「生着不全」をご覧ください)です。白血病などの悪性腫瘍に対する移植の場合は再発があるので、長期生存は確かに(良い条件で)6割弱かな、と思いますが。

                骨髄移植の場合は、固形臓器の移植とことなり、順調にいけば「一生免疫抑制剤のお世話になる」ことはありません。せいぜい3ヶ月以内で中止します。もちろん、移植片対宿主病(GVHD)を発症すれば免疫抑制剤が中止できないこともあります。
                さらに、他人由来の移植は副作用(生着不全やGVHD)もありますが、移植片対白血病(GVL)効果により移植片である免疫担当細胞が腫瘍を撲滅するという自家移植にはない効果も期待できるので、他人より自家由来(このコンテキストではESじゃなくてiPSですよね)の方が望ましいと一概には言えません。

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