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中国で「指紋複製キャップ」が人気?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    指紋認証システムが、コピー品だからです。

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      といいたいところだけど
      http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E5E2E3... [nikkei.com]
      まあ、これはつかまった例ですが、以前入国できちゃってた例がつかまったことあったし、偽証するのがそこまで難しいってこともないんだろうなぁ

      # 個人識別といういみでは偽造可能になった時点で指紋は対象にしちゃだめなんだろうな...

      --
      M-FalconSky (暑いか寒い)
      • by Anonymous Coward on 2010年05月12日 17時49分 (#1762750)

        「指紋認証はグミ指でパスできる」という話は随分昔からありました。まあ現時点では100%可能か
        どうかまでは分かりませんが、必要があればCIAやテロリストなら開発してしまうでしょう。或いは
        既に開発済みで利用中かもしれない。また指紋は外部に露出しているだけに採取が比較的容易で、
        十分に計画的な犯罪においては他人の指紋を採取し、その複製を作ることも可能でしょう。

        だからこそ「4桁の暗証番号の代わり」程度ならまだしも、重要なセキュリティについては
        指紋認証に頼っている所はまずないと思います。今回はタイムカードということで採用され、
        それゆえにこういう問題に発展したのでは。

        親コメント
        • 星新一の「頭の大きなロボット」(秘書ロボットという設定で今でいうコンピュータそのもの)でも「指の複製作られたら突破される」と、指紋チェック時に指が生きてるかどうか(確実に本人が押している)のチェックまでやるという話がでてましたので、この手の認証ものでは昔からポピュラーな話題だったのでしょう。

          # ネタバレ防止でオチは自重しますが、中国企業にそこまで厳密なシステムいれたらどーなるか興味あります。

          親コメント
        • by Anonymous Coward
           指紋も静脈も技術的には偽造が可能ですが、どうやって入手するかと偽造コストの問題で今すぐ深刻な事態になるものではない。というのが、数年前のその手の学会の発表の趣旨でした。

           逆に言うと、どうやって入手するかと偽造コストの問題が解決すれば、深刻な事態になるということで。指紋は日常的にあっちこっちに置いていってますし。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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