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Googleの書籍電子化、米国のほぼすべての出版社の承認を得る 」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >「紙との共存ができるなら協力するが、紙の出版を維持できないなら協力はできない。こちらがコンテンツを出さなければ向こうも(電子書籍端末を)出すことはできない

    ということは紙の出版に上乗せされなければならないってぇこと?
    栄枯盛衰ってのを知らないんでしょうか?

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      いやほんと、馬鹿ですよね・・・。
      このままではmp3に駆逐された音楽CDの完全に二の舞です。

      mp3も出始めはもっぱらグレーゾーンの代物で、権利者たちは
      「そんなもんはけしからん認めん」とばかりにガチガチのDRMで固めた鎖国的仕様の
      音楽ファイルを高値で申し訳程度に提供する程度で、なんら自らを省みませんでした。
      そのうちに音楽CDはP2Pやらなにやらで提供される無料の音楽や
      iTMSみたいな格安のサービスに駆逐されてしまいました。

      たしかにP2Pなどの非合法まがいのものはフェアではないですし、そんなものと
      競合したくないというのも分かりますが、都合の悪いものは見えないとばか

      • by Anonymous Coward
        > # 再販制度が日本のコンテンツ産業を骨抜きにして生存能力を奪ったとしか思えない・・・

        「売れにくい学術書が叩き売りされて「次」が出てこなくなる」を防ぐというのがそもそもの始まりだが。
        • Re: (スコア:1, 興味深い)

          by Anonymous Coward

          「今現在学術書が売れてるか?」というのがその答だな。
          学術書を売るためが目的なら、学術書限定で再販制度を適用すればよろしい。

          実際は学術書は売れず、出版業界全体も地盤沈下しているのだし、
          本音は単に保護したかっただけ。「学術書を売るため」というのはその口実。

          • >学術書を売るためが目的なら、学術書限定で再販制度を適用すればよろしい。

            そんなことをすれば、アンソロジーコミックを「学術書」と言い出しかねないですよ。
            • by Anonymous Coward on 2010年05月12日 22時48分 (#1762918)
              例えば、学術書として再販制度を適用するかどうかを出版社に選択させる。

              もし再販制度を使用するなら、10年の常時在庫100冊キープを義務付け、
              在庫切れの際は2週間以内に増刷の発注を掛けることを義務付ける。
              違反が発覚したら罰金300万円と再販制度使用の1年禁止。

              違反発見のため、消費者からのタレコミ窓口を設け、担当省庁による
              抜き打ち検査も行う。

              これくらいやれば、通常の本は再販制度を使わなくなるだろう。
              親コメント

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