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一流企業の幹部社員曰く「プロとは有能でいつでもつかまる人だ」 」記事へのコメント

  • 私は顧客対応のプロなので、お客が困っている時は徹夜もいいし家に電話が掛かってきてもいい。
    でも、お客が順調にいっている時は仕事ないんだから午後出社とかしたいんだが、会社は9時-18時に職場に来るよう求めてくる。

    定時の業務以外に何時でも呼び出せるなんて、プロというより企業に都合のいい人というだけの話。
    プロというのは出された費用と責務を十分にこなせていればそれでプロだと思う。

    韓国台湾に追い抜かれるのは、全体の戦略が間違っているということで
    企業の考え方が三流であるか、幹部が三流なだけ。
    戦略の失敗を戦闘員に負わせて逃げようとするな。

    • プロとは、その仕事でお金をもらうまでがプロです。
      そういう意味でいえば、日本人はプロじゃない人が多いです。

      例えば、残業しているのに残業手当はもらわない。
      顧客から追加発注があっても、無料で作業する。
      上司の壊れた個人所有PCを直してあげる。
      というパターンは、プロじゃないです。

      じゃ、それは何かと言うと、ボランティア、あるいは奴隷という。
      見返りも貰えず、断る自由もないのだから、奴隷が適切か。

      それにしても、ベトナムに駐在する一流企業の幹部ってなんでしょうね。
      一流企業の幹部はベトナムに駐在したりしないと思いますけど。
      三流企業の幹部、あるいは一流企業の中間管理職くらいならベトナム駐在も
      あり得るかもしれませんね。
      • by Anonymous Coward on 2010年05月13日 17時21分 (#1763340)

        何に対するプロかってことでは?

        > プロとは、その仕事でお金をもらうまでがプロです。

        ってのはプロのビジネスマン。
        向うが求めているのはプロ奴隷。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          奴隷はプロではありません。

          労働者と奴隷の違いは、労働者は自分の労力や時間を売ってお金に変えますが、
          奴隷はただ労力や時間を提供するだけで、見返りは全く得ません。
          でも、奴隷自体は商品です。売買されます。
          プロ奴隷なんていません。ただ奴隷です。人権もありません。

          企業が社員の労力を得ておきながら残業手当は出さない行為は、その時間は
          社員ではなく奴隷ですね。
          人権が無いから労働の対価なんて出さないんです。

          派遣切りで社会問題化した派遣労働者なんて、もっとも奴隷に近い存在だった
          のではないでしょうか。
          人身売買みたいに、企業間で取引される労働力取引ですし。
          • by Anonymous Coward

            派遣の場合、正社員と違って残業手当は出るのが慣習なところが多い思いますが。
            派遣先が支払った労働時間x時間単金の一部は派遣元に入るわけで、派遣元としては多少労働者に払ったとしても多く残業してもらった方が儲かる仕組みになっています。
            #偽装請負は別。

            派遣と正社員どちらが奴隷かといえば、正社員の方が会社に飼い殺しされてるという面で奴隷に近いですね。

            • by Anonymous Coward

              そもそも正社員に残業手当が出ない「慣習」がおかしいだろ…

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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