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虫除けスプレーへの耐性を持つ蚊が現れる」記事へのコメント

  • 忌避剤では「淘汰」が起こらないので、出現率の増加は緩やかなものの様な気がする。
    優位性はあるだろうけど、決定的ではないかな。
    • by masakun (31656) on 2010年05月14日 17時13分 (#1764114) 日記

      「メスが産卵に必要な血液を狙っているときには、普段の食物(樹液や花の蜜)に対して何の興味も示さない。ディートを体にまとった人間は、カにとっておいしそうなにおいがしなくなるのだ」。

      DEET を検知しなくなるということは、結果的に虫除けスプレーで偽装した人間の血が吸えると同時に花の蜜や樹液にも近づけてしまうということだろ?これは人口密度の高いところでは優位になりえるかもしれんが、田舎の人の気配が少ないところではかえって致命的ではないか?

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      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >花の蜜や樹液にも近づけてしまう
        別に問題ないと思うな、血が吸えなくても花の蜜や樹液で卵は産めるのでは?

        それより、DEETを感知しないということはエサを見つけ難くないのだろうか?
        産卵期のメスはいいとして、他は樹液や花の蜜を吸ってるのに支障出てないのかな?

        • >血が吸えなくても花の蜜や樹液で卵は産めるのでは?
          血を吸うのはメスだけで、卵を作るのに蛋白質を必要とするそうだから、エネルギー源でしかない蜜や樹液じゃ無理ってことでしょう。

          --
          the.ACount
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