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ソニー、新独自マウント規格を採用したミラーレスレンズ交換式デジカメを発表」記事へのコメント

  • マウントアダプタ次第かと。
    フランジバックが極端に短いので、様々なマウントアダプタが出てくれないだろか。

    CONTAX G マウントアダプタに期待。(レンズ4本持ってるので)
    マイクロフォーサーズだと、35mm換算でいうところの焦点距離に2倍だが、
    APS-CサイズのNEX-5/3であれば1.5倍で済む。
    28mm Biogon -> 42mm
    35mm Planar -> 52.5mm
    45mm Planar -> 67.5mm
    90mm Sonnar -> 135mm
    と大変に使い易い、魅力的な焦点距離となる(自分にとっては)。

    これが倍となるとちょっと長すぎるので、
    マイクロフォーサーズ導入に二の足を踏んでいたところでのこの発表だった。

    問題は、レンズと通信できない場合でもレリーズさせてくれるかどうか。
    SONYだから、なのか、ちょっと不安ではある。

    • カメラ素人なんですが、ニュースでは最近ミラーレスばっか話題になってるように見えますね。
      今はエントリー向けみたいなのが中心ですけど、
      将来的にはプロが使うような高級機もミラーレスになっていくんですかね。

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      • だってミラーいらないじゃん。ちっこいファインダーの中を必死で見るぐらいなら
        今風に背面液晶ディスプレイへバーンと映してくれたほうが助かるな、自分は。
        ミラーがパタパタ動くのも高解像度機では振動になって画質悪化するって話だよ。

        # 常にデジカメは2台装備で外出してるんだけど、最近一眼タイプが欲しいんだ。

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      • by Anonymous Coward on 2010年05月14日 23時12分 (#1764326)

        ミラーがないと、いろいろ利点があると思う。
        ・連射性能を上げやすい
        ・メカ構造が簡単になって安価にできる
        ・フランジバック(マウント面からCCDまでの距離)を極端に短くして本体を小型化できる
        ・視野率100%なんて簡単に達成できる
        ・レンズ設計の自由度が上がる(レンジファインダーカメラを見れば明らか。後玉が極端に出てるレンズ等)

        今後EVF(エレクトリックビューファインダ)の解像度向上が進めば、プロ向けのカメラですら一眼レフは駆逐されるかもしれないと個人的には思う。
        キヤノンやニコンのアドバンテージであるフォーカスセンサだとか、光学式ファインダなどが今後とも優位性を保てるかはちょっと疑問。
        ましてや、ソニーはα900でフルサイズCCD+視野率100%の光学式ファインダ+CCDシフト手ぶれ補正を達成した上、
        ミラーレスのカメラも出せる唯一のメーカ。そんなにソニーは好きではないが、ミノルタ拾っておいて良かったね、と素直に思う。

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        • ミラーレスにさまざまな利点があるのはわかりますが、その一方で、
          ミラーレスでは原理的に位相差検出オートフォーカスが実現不可能で、
          コントラストAFしかできない、というのはかなりのデメリットじゃないかと思います。

          コントラストAF: 画像のコントラストが高くなる方向にピントを調節する方式。ピントがどちらにどれだけずれているか判定できないので、「試行錯誤」的なフォーカス駆動を行う必要がある。撮像用の素子からの情報がそのままピント調節に使えるのがメリット。

          位相差検出AF: レンズの右端と左端(もしくは上端と下端)から入ってくる光で「三点測量」する方式。ピントがどちらにどれだけずれているかが直接検出できるので、素早く確実なフォーカス駆動が可能になるのがメリット。レンズを通る特定の方向からの光だけを検出用素子に導くような光路が必要なので、ミラーレスでは原理的に実現不可能。

          3D液晶の逆なノリで、視差バリア付CCDみたいのができたりしたら、それで撮像素子がそのまま位相差検出できるようになったりて面白いかなと思いますが、さすがにそんなのは実現難しいだろうなぁ…

          #そんな撮像素子ができたらレンズ1つで立体写真が撮れるぞ

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          • by maia (16220) on 2010年05月15日 0時25分 (#1764370) 日記

            > ミラーレスでは原理的に位相差検出オートフォーカスが実現不可能

            ニコンとキヤノンでは、まさにそれを開発中らしい。そういう記事を読みました。ただ、まだ原理を理解できてない(笑

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          • by Anonymous Coward

            >3D液晶の逆なノリで、視差バリア付CCDみたいのが

            あれ?
            なんかそんな特許をみたことがあるような…

          • by Anonymous Coward
            なんか誤解がいろいろとあるようで。
            スペース的にSLRよりやりにくいのは確かだけど一概に不可能というわけじゃない。
            オリンパスのエンジニアも可能だけどやらなかったと言っていたしね。
            位相差AFの説明もヘンというか、SLRのAFユニットがどういうカッコしてるか
            知ってるならこのあたり分かると思うのだが。
        • CCD(というか撮像素子)の性能次第だろうね。
          どんな撮像素子もそうですが、その素子そのものが熱を持ったりして雑音(ノイズ)を出します。
          ある瞬間だけ光をとって信号を出すミラー式と、ずっと素子に光が当たり続けるミラーレスだと、当然前者の方がノイズ対策が楽です。
          その辺じゃないかなあ。

          あと、プロ向けの定義が不明ですが、写真家のプロは一眼レフ使いません。中版以上です。
          これが報道機関などの機動力重視かつ媒体に十分な画質、という意味では特にファインダーは気にしませんし、流行ったら乗り換えるだろうなあ程度。
          ポートレートや商品写真なんかでも同じでしょうね。道具として使う人たちにとって別にミラーの有無は関係ないです。
          # プロなら一眼レフってのは思い込みでしょう。

          逆に、ハイアマチュアにとっては、質感や感触を重視する人が多いので、
          ミラー式はおそらくあと20年程度(現在のハイアマチュア層が他界するまで)は廃れないでしょう。
          あれだけ抵抗していたNikonが35mm換算のフルサイズを出したのはそれが原因です。
          # 本来、フルサイズという単語そのものがナンセンスでしょう:-P

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          • by Anonymous Coward

            中判にも一眼レフ機あります。
            http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/medium/645d/feature.html [pentax.jp]

            プロが小さいイメージセンサーの機種を避けて中判カメラ使うというのであれば理解しますが。

          • by Anonymous Coward

            光学式ファインダーがないとカメラをうまく構えられないです。
            せっかくのブレ補正もカメラの保持が不安定になる所為で相殺どころかマイナスになります。
            非レフレックスのレンズ交換式カメラにはパララックスを徹底的に補正した光学ファインダを付けて欲しいです。

            三脚使う場合や、頭の上に手を伸ばしてハイアングルで録る場合はモニターついてるのは便利なんですけどね。

            • by Anonymous Coward

              練習すれば良いだけですね

              • by Anonymous Coward
                同じ練習するなら、筋の悪い方法でするより、筋の良い方法でしたほうがいいのでは。

                例えるなら、
                スパゲッティなシステム設計にデスマーチな労力注ぎ込んで、よくもここまであれこれできる○○とか。
                同じ労力がもし良くできたシステム設計の元に投入されたなら、いったいどれほど...

                あ、なんか理解出来てしまったような気がする...
                手を伸ばして液晶画面で、ってのが現実に収斂していく唯一解なのかも。
      • キヤノンがフィルム方式のEOSシリーズで、ハーフミラーの原理を利用したミラーレス一眼レフを出した事があったが、後継機や他社からの類似品は登場しなかった。コストと画質がネックと考えられる。

        デジカメなら、ミラーレス化自体はプレビュー画面をファインダーに映すだけなので、原理的には容易だと思う。

        厳しい画質を求められない報道写真や記録写真向けでは比較的早く浸透するだろう。

        但し、ピントがどこにあっているかとか、絞りの効果までファインダー内で見られるようにするには、イメージセンサと同等の解像度の液晶モニタが必要になるので、写真自体に高い品質を求める用途では、当分の間はミラー有りの方が実用的かもしれない。

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        • by Anonymous Coward
          報道用ならば、EOSシリーズ以前のF-1で2回ペリクルミラー方式の高速モータードライブモデルを作っているし、EOSならばRTと1nRSの2機種こちらは一般市販している。
          さらに類似品(?)としてNikon F3Hというペリクルミラー装備のモデルも存在するが?ちなみにどの機種も「固定ミラー」ではあるけど「ミラーレス」ではない。

          で、こいつらの最大の欠点はハーフミラーで光量が減少する結果、ファインダーが暗くなり、さらにフィルム面に届く光も少なくなること。具体的には、露出決定時に通常より1段分明るくしてやる必要が出てくる。つまり感度を上げるか、絞りを開けるか、シャッタースピードを遅くするかのどれかの措置をとらなくちゃいけない。
          さらにEOS RTとEOS-1nRSのファインダーをのぞいたことがあるけど、どっちも当時の同等モデルと比較して明らかにファインダーが暗く、はっきり言って晴天屋外以外だとピントが合っているかの確認もしづらかったと記憶している。

          画質より何より、カメラとして使いづらかったから、というのが廃れた最大の原因。
      • 耐衝撃性や耐候性がどれほど高いかもポイントになると思います。
        プロが使うっていうことは撮れて当たり前ということになりますので、大きな液晶や電気回路というのは不利だと(今のところは)思われているでしょう。
        例えば、岩なんかに当ててしまった時に液晶が割れないか。
        氷点下の雪原や砂漠の直射日光下で液晶がおかしくならないか。
        砂嵐や豪雨の中で使っても回路がショートしないか。
        こういった過酷な条件でも問題なく動くと、プロが信頼していないカメラは使われることは少ないでしょう。
        (実際、湾岸戦争の時に砂嵐で故障したかどうかで、その当時のプロ用カメラのシェアがごっそり変わったこともありましたし)
        で、プロが使わないと開発も遅れる。故に信頼性も高まらない。というふうに、当分の間はプロ用ミラーレスっていうのは、出てこないと思います。
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        • by Anonymous Coward
           誰だったか戦場カメラマンの人が、最後まで壊れなかったカメラはニコンFM2だけだった、とか言ってました。
           戦場というのは極端なケースですが、メカニカルカメラが必要とされるシチュエーションというのは残るでしょう。

           ちなみに、あえて電池を使わないカメラでリバーサル撮影するのって想像以上に面白いですよ。
      • by Anonymous Coward

        > プロが使うような高級機もミラーレスになっていくんですかね

        現状のイメージセンサーだと、ライブビュー後に撮影すると熱ノイズの影響が
        僅かながら出るらしいので、まだ残るんじゃないでしょうか。

        • 光学式ファインダーと、のぞきこみ電子ビューファインダーの
          メリットはまだあと10年は続くと予想します。
          (1). 直射日光下の屋外でも像が確認できる
          (2). 光学式は電池消耗しない
          (3). カメラマンが壁に背をつけカメラを目に
           密着する広角撮影で有利(例レストラン内部)
          (4). フォーカスを精密にあわせる場面で有利
          ソニーNEX-3, -5の場合光学式ファインダーが別売で大きいので、あまり魅力を感じません。

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        • > ライブビュー後に撮影すると熱ノイズの影響
          それ以前にプロ用途ではタイムラグが問題になるでしょう。
          ミラーを搭載するDSLRでは、レリーズから露光までの間にミラーアップに要する時間が必要で、このため最短タイムラグはプロ用といわれるニコンD3で37msec。キヤノンの1Dシリーズで45msec。
          ミラーレスではミラー駆動は無いのでタイムラグは原理的にこれより短くできますが、EVFを実現するためにメインの撮像素子から背面液晶に画像を表示しなければならず、ファインダーで見られる映像は、常に実際の被写体よりも常にわずかに遅れた映像となってしまう「EVFラグ」が存在する。結果、EVFの映像を見てレリーズしている限り、やはり実際の被写体よりも遅れた映像を撮影することとなり、動体撮影には障害となる。
          現状、ミラーレス一眼でこのEVFラグがどの程度あるのかを正確に測定した結果はあまりみたことはないのですが、店頭などでざっとさわった限りでは100ms以上は遅れているように感じます。プロ用といわれる領域にまで手を伸ばすのであればこれをいかに短縮するかが鍵となるような気がします
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        • by Anonymous Coward
          プロ写真家にも色々な分野がありますけど 記念写真やスナップショット系は置き換えることが出来ると思いますが、 特に動いている物(スポーツとか)系の分野ではミラーレスは使える見通しすら立っていないと思います。
          • by Anonymous Coward
            でもテレビカメラは電子ファインダーなんじゃないの?それでスポーツでも何でも撮ってるんだし、それとおんなじでしょ。
            • 動画と写真の違いを解っていないと思うのですけど 動画は連続で流れているのである時間帯を切り取っても 上から下に流れた画像になります。 CASIOのカメラ等でこのことを逆に利用した面白い写真が撮れるのも流行っています。 ただ、動いている物の写真としては論外です。 それ以前にファインダーの遅れも致命傷です。 動いている物を動画として撮るのはともかく 動いている写真として撮る(一般に流し撮りと言われていますが)では画像に収める事すら困難です。 というか不可能と言って良いレベルです。 一応プロとしてとの前提だと、動いている物を動いているように見えるように撮ることは極普通です。
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