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著作物って本来は無体物なのに、有体物として利用者は捉えるから著作者と軋轢が生じる。
ゲームでも小説でも、購入者がそれを楽しんだあとにも現物(本、ゲームソフト)が残る。購入者からすればそれは消費しきったもので用済みだから、中古として販売して利益を得ようとするのはごく自然な流れ。
一方、著作者側は有体物(本、ソフト)を売っているつもりはなくて、売っているのはあくまで中身(ストーリー、ゲーム)なので、購入者が楽しみ終わった時点で消費されたと考える。
立ち位置が全く違うので、両者の意見は永久にかみ合わないでしょう。
なら、レンタルかアーケードにすればいいだろう。
歴史的にビデオとかパッケ製品は、何度でも見れる遊べるつまり消費されないことが前提の製品で、値付けもその前提に沿っている(映画館やアーケードより高い)のに、一回楽しんだら消費して完了と考えているとか言われても、そんな前提は共有されてないとしか言い様が無い。
そのうち、一回買っただけで同じゲームを何回もプレイして楽しまれるのは権利者の不利益だ、パッケを買うときだけでなく遊ぶたびにも金を払うようにしろとか言い出しそうだな。
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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
無体物なのに有体物扱い (スコア:0)
著作物って本来は無体物なのに、有体物として利用者は捉えるから著作者と軋轢が生じる。
ゲームでも小説でも、購入者がそれを楽しんだあとにも現物(本、ゲームソフト)が残る。
購入者からすればそれは消費しきったもので用済みだから、中古として販売して利益を得よ
うとするのはごく自然な流れ。
一方、著作者側は有体物(本、ソフト)を売っているつもりはなくて、売っているのは
あくまで中身(ストーリー、ゲーム)なので、購入者が楽しみ終わった時点で消費された
と考える。
立ち位置が全く違うので、両者の意見は永久にかみ合わないでしょう。
Re:無体物なのに有体物扱い (スコア:0)
なら、レンタルかアーケードにすればいいだろう。
歴史的にビデオとかパッケ製品は、何度でも見れる遊べるつまり消費されないことが前提の製品で、値付けもその前提に沿っている(映画館やアーケードより高い)のに、一回楽しんだら消費して完了と考えているとか言われても、そんな前提は共有されてないとしか言い様が無い。
そのうち、一回買っただけで同じゲームを何回もプレイして楽しまれるのは権利者の不利益だ、パッケを買うときだけでなく遊ぶたびにも金を払うようにしろとか言い出しそうだな。